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2025-06-09 21:05:00
OBクラブ 平塚教室
昨日、日本プロ野球OBクラブによる「シグマイン全国少年少女野球教室」がバッティングパレス相石スタジアムひらつか(平塚球場)で開催されました。
平塚市内の少年野球13チームの選手約200人が、元大洋ホエールズ(現・DeNAベイスターズ)エースの斉藤明雄さんの講習「狙ったところに投げるためには」を聴講したあとキャッチボール練習を行い、その後「投げる」・「捕る」・「打つ」の各講習をローテーションで受講しました。
「打つ」の講習では、元ヤクルトスワローズの秦真司さん達から打撃指導を受けた選手たちがロングティーで鋭い打球を飛ばしていました。
教室の終盤には、元ベイスターズの内藤雄太さんが打席に立ち、すぐそばで見守る選手たちにロングティーでのスタンドインを披露。高々と舞い上がる打球がライトスタンドに飛び込むたびに、選手たちから大きなどよめきと歓声が湧き上がりました。
そして、最後のプログラムは「元プロ投手に挑戦!」と銘打って、各チームから選ばれた2人の打者(計26人)が、元読売ジャイアンツの山本賢寿さんと元ベイスターズの安斉雄虎(たけとら)さんに対戦。2人の速球にキリキリまいでした。
バッターがラスト2人となったところで、スタンドからの歓声を受けながら斉藤明雄さんが登板。真上から投げ下ろす往年のスタイルに、ご父兄たちから称賛の拍手が送られていました。
閉会式では、元大洋ホエールズの中塚さんと各チームのキャプテンたちによるジャンケンタイム。レジェンド相手に勝ち抜いた選手に、スラッガー社提供のトレーニンググラブとエポック社提供の野球盤の贈呈がありました。
また、この日はOBクラブの理事を務める谷亮子さん(愛称/柔ちゃん)にご来場頂き、13チームの選手およびスタッフたち全員との記念撮影に応じてくださいました。
13時から始まった教室中、16時の終了時間まで、選手たちののびのびとした姿が印象的でした。
平塚市少年野球連盟の皆さま、各チームの選手・監督・保護者の皆さま、球場スタッフの皆さま、有難うございました!

