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近くでWordPress保守をお探しならセキュリティ強化対策付きの業者がおすすめな理由
ホームページは24時間365日、インターネット上に存在する「会社の顔」です。
しかし、ホームページを公開しただけでは、常に安定稼働させることはできません。定期的なメンテナンスやセキュリティ対策が必要となります。
WordPressは、世界中で最も広く利用されているCMS(コンテンツ管理システム)の一つです。しかし、WordPressはオープンソースソフトウェアであるため、常に最新の状態に保つことが重要です。また、定期的なバックアップやセキュリティ対策を行うことで、ハッキングなどの被害を防ぐことができます。
近くでWordPress保守をしてくれる業者をお探しの中で、セキュリティ強化対策付きの業者であれば、さらに安心です。
本記事では、WordPress保守をしてくれる業者を選ぶべき理由、WordPress保守の一般的な内容、WordPress保守の一般的な相場、WordPress保守を自分でできるかどうか、そして、WordPress保守をお探しの方におすすめの業者についてご紹介します。
1. WordPressを放置しているのは危険
WordPressを放置していると、以下のような危険があります。
- セキュリティ脆弱性によるハッキング
- サイトの動作不良
- 検索エンジンからの評価低下
セキュリティ脆弱性によるハッキングは、ホームページ改ざんや個人情報漏洩などの被害につながる可能性があります。サイトの動作不良は、ユーザーの利便性を損なうだけでなく、企業イメージの低下にもつながります。検索エンジンからの評価低下は、ホームページへの流入数を減少させる可能性があります。
2. WordPress保守が必要な理由
WordPress保守が必要な理由は、主に以下の3つです。
- セキュリティ対策
- パフォーマンスの向上
- トラブルシューティング
セキュリティ対策は、前述の通り、ハッキングなどの被害を防ぐために重要です。パフォーマンスの向上は、サイトの表示速度を速くしたり、検索エンジンからの評価を上げたりするのに役立ちます。トラブルシューティングは、サイトに問題が発生した場合に迅速に解決するために必要です。
3. WordPress保守の一般的な内容
WordPress保守の一般的な内容は、以下の通りです。
- WordPressコア、テーマ、プラグインの更新
- バックアップの取得と復元
- セキュリティ対策
- パフォーマンスの向上
- トラブルシューティング
WordPressコア、テーマ、プラグインの更新は、セキュリティ脆弱性を修正したり、新機能を追加したりするために必要です。バックアップの取得と復元は、サイトに問題が発生した場合に復旧するために必要です。
セキュリティ対策は、ファイアウォールの設定やマルウェア対策ソフトの導入などを行います。パフォーマンスの向上は、キャッシュのクリアや不要なプラグインの削除などを行います。トラブルシューティングは、サイトに問題が発生した場合の原因を調査し、解決します。
4. WordPress保守の一般的な相場
WordPress保守の一般的な相場は、月額7,000円から月額50,000円程度です。費用は、保守内容やサイトの規模によって異なります。
費用に対して保守内容が大切で、特にセキュリティ強化対策が定期的に実施されているかどうか、そして、不具合発生時に別途費用が発生しないかどうかが重要です。
5. WordPress保守は自分でできる?
WordPress保守は、ある程度の知識と経験があれば自分で行うこともできます。
しかし、経験不足で保守を行うと、以下のような問題が発生する可能性があります。
- セキュリティ脆弱性を発見できない
- サイトを壊してしまう
- 問題が発生した場合に解決できない
そのため、WordPress保守に自信がない場合は、業者に依頼することをおすすめします。
6. WordPress保守をお探しならおまかせください
ディープラスは、全国対応のWordPress保守サービスを提供しております。
ディープラスのサービスには、以下のような特徴があります。
- 経験豊富なスタッフによる高品質なサービス
- 24時間365日のサポート
- リーズナブルな価格
セキュリティ強化対策付きのプランもご用意しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
オンラインやお電話にて打ち合わせ可能です。
Google検索で2位表示を達成しました!
このブログ記事では、SEO対策によって、Google検索で2位表示を達成した経験を共有したいと思います。
今回、上位表示達成できたのは、ディープラス公式サイトになり当サイトとは別サイトになります。
ターゲットキーワード
今回のターゲットキーワードは「山梨 ホームページ制作」です。
このキーワードは、Webサイト制作事業にとって非常に重要であり、検索上位表示することで、多くの顧客を獲得できると考えていました。
現状分析
当初、このキーワードで検索しても、4位から10位前後で表示されていました。
そこで、以下の点を中心に現状分析を行いました。
- 検索結果上位に表示されているサイトの内容
- 自社サイトと上位サイトとの違い
- ユーザーの検索意図
対策内容
現状分析の結果に基づき、以下の対策を実施しました。
コンテンツの強化
- 上位サイトよりも詳細で有益なコンテンツを作成しました。
- ユーザーの検索意図に合致したキーワードを盛り込みました。
- 画像や動画などを活用して、コンテンツをより読みやすくしました。
SEO対策
- タイトルタグやメタディスクリプションを最適化しました。
- 被リンクを獲得するために、他のサイトから自社サイトへのリンクを促進しました。
SNSでの拡散
- 作成したコンテンツをSNSで拡散しました。
結果
これらの対策を実施した結果、Google検索で2位に表示されるようになりました。
今回の成功は、コンテンツの質とSEO対策の両方が重要であることを改めて認識させてくれました。また、SNSでの拡散も効果的な施策の一つであることがわかりました。
また、今回の上位表示した方法で当サイトも上位表示させるようにおこなってみようと思います。
まとめ
何年も前のSEO対策では、多くのキーワードを詰め込み、隠しテキストの使用、低品質な被リンクの獲得などが有効とされていましたが、今では通用しません。逆に順位降下となってしまう可能性もあります。
Google検索で上位表示を達成するには、コンテンツの質とSEO対策の両方が重要で、SNSでの拡散も効果的な施策の一つです。
ディープラスでは、サイト制作やリニューアルだけでなく、SEO対策も承っています。
- もっと上位表示したい
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など、お気軽にお問い合わせください。
自動車整備や車両販売業の企業案内サイト
山梨県南部町にあります株式会社稲葉工業さまの求人募集を考慮した企業案内サイト制作いたしました。
スマートフォンに特化したデザインや求職者目線の情報設計にしています。
一番の目的はスマートフォンから求職者にとって必要な情報を届けることになります。
そこで、スマートフォンに特化したデザインにしていますので、PC閲覧時でもスマートフォンのレイアウトになっています。
また、企業側かがコラム形式で情報発信できるようになっています。
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- ディレクション
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保育園やこども園の求人情報サイト
社会福祉法人城西福祉会あら川保育園さまの採用情報サイト制作で、求職者目線の情報設計と動きのあるデザインにしています。
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そこで、保育士の一日や働いている保育士さんにアンケートを実施してグラフにまとめています。また、保育園からコラム形式で情報発信できるようになっています。
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SNS時代でもホームページが必要な理由!メリットとデメリットを解説
スマートフォン普及で情報収集の様式が激変する現代、ホームページは不要なのか?
近年、スマートフォンの普及により、インターネットの利用環境が大きく変化しました。多くの人がSNSを通じて情報収集を行い、企業とのコミュニケーションも活発化しています。
しかし、ホームページは依然として重要な役割を果たしており、SNSとは異なる強みを持っています。
本記事では、ホームページが必要かどうか重要性を感じていない個人事業主や企業担当者向けに、ホームページの重要性、SNSとの違い、メリット・デメリットを詳しく解説します。
1. スマートフォンの普及によってホームページは必要になったのか?
スマートフォンが普及し、多くの人がインターネットを利用するようになりました。そのため、ホームページはより多くの人に情報を届けるための重要なツールとなっています。
ホームページは、まるで24時間365日営業している店舗のようなものです。 顧客はいつでも好きなタイミングで情報を確認でき、商品やサービスを購入することができます。
また、お問い合わせフォームを設置することで、顧客からの問い合わせにも迅速に対応することができます。
さらに、近年ではスマートフォン向けのホームページも増えており、より多くの人に情報を届けることが可能になっています。
2. SNSだけで充分?SNSとホームページの違い
SNSは、顧客とのコミュニケーションツールとして有効活用できます。しかし、ホームページにはSNSにはない以下のような強みがあります。
2-1. ホームページは過去記事でも見てもらえる
SNSは、投稿から時間が経つと埋もれてしまい、見てもらえなくなる可能性があります。一方、ホームページは過去に掲載した記事でも、検索エンジンで検索されれば見ることができます。
2-2. SNSは集客の即効性が高い
SNSは、新しい情報を投稿することで、すぐに多くの人に情報を届けることができます。しかし、継続的に情報を発信しなければ、効果は薄れてしまいます。
一方、ホームページは、検索エンジン対策(SEO)を施すことで、安定的にアクセスを集めることができます。
2-3. SNSは他の情報に埋まってしまいがち
SNSは、様々な情報が飛び交っており、顧客の目に留まりにくい場合があります。一方、ホームページは、企業や商品・サービスに特化した情報発信を行うことができます。
3. ホームページがあると良いメリット
ホームページを持つことで、以下のようなメリットがあります。
3-1. 信頼感の向上
ホームページを持つことで、企業や商品・サービスの信頼感を高めることができます。近年では、多くの人がインターネットで情報収集を行うため、ホームページがない企業は怪しいと見られてしまう可能性があります。
3-2. 24時間365日営業
ホームページは、時間や場所に関係なく、顧客に情報を提供することができます。つまり、24時間365日営業しているような状態になります。これは、特に地方にある企業や、海外市場への進出を考えている企業にとって大きなメリットとなります。
3-3. 競合との差別化
近年では、多くの企業がホームページを持つようになっています。そのため、ホームページを持つだけでは競合との差別化を図ることはできません。
しかし、デザインやコンテンツに工夫を凝らしたホームページを作成することで、競合との差別化を図ることが可能です。
3-4. PRがしやすい
ホームページは、商品やサービスのPRに最適なツールです。テキスト、画像、動画などを用いて、商品やサービスの詳細、価格、購入方法などをわかりやすく伝えることができます。
3-5. 求人募集としての役割
ホームページは、求人募集にも活用することができます。求人情報や企業理念などを掲載することで、優秀な人材を集めることができます。
3-6. データ分析による改善
ホームページには、アクセス解析ツールを設置することで、顧客の行動を分析することができます。どのようなページが閲覧されているのか、どのくらいの時間滞在しているのかなどを分析することで、ホームページをより効果的に改善することができます。
そして、分析した結果を紙媒体などのチラシやWeb広告などに活用することも可能です。
4. ホームページを作るデメリット
ホームページを作るデメリットは、以下の通りです。
4-1. 費用がかかる
ホームページを作成するには、費用がかかります。費用は、ホームページの規模やデザイン、機能によって異なりますが、数万円から数十万円程度が目安です。
4-2. 運用や更新などのランニングコストが必要
ホームページを作成した後は、運用や更新などの作業が必要となります。これらの作業には、時間や手間がかかります。また、サーバー代やドメイン代などのランニングコストも発生します。
4-3. 専門知識が必要
ホームページを作成するには、HTMLやCSSなどの専門知識が必要となります。自分で作成するのが難しい場合は、業者に依頼する必要があります。
5. 商工会会員なら無料でホームページ(グーペ)が作れる
商工会に加入している事業者であれば、無料でホームページを作成できるサービスが提供されています。サービス名は、「グーペ」になります。
グーペは、かんたん操作でホームページを作成できるサービスです。豊富なテンプレートやデザインパーツが用意されており、専門知識がなくても簡単にホームページを作成することができます。
本記事についてもグーペでブログ発信しています。
また、グーペは、スマートフォン対応やSEO対策などの機能も充実しています。
6. まとめ
ホームページは、事業を成功させるために欠かせないツールです。SNSとは異なる強みを持っているので、ぜひホームページを活用して、顧客とのコミュニケーションを図り、事業を成長させていきましょう。
山梨県でホームページ制作や保守管理をお探しの方は、ぜひディープラスにご相談ください。
ディープラスは、山梨県内で長年ホームページ制作を専門としている制作業者です。お客様のニーズに合わせたホームページを作成し、効果的な運用をサポートいたします。
お気軽にお問い合わせください。



