スタッフ

Takayuki Okaya
店主♂/抽出士 バリスタ 店番

愛知県名古屋市出身/Iターン

 

愛知県の自動車会社にて車両開発を担当

珈琲の師との出会いと同時期に 

2010年春 パートナーの関係でつくば文化郷からお声がかかり

開業を決意

 

愛知と茨城を往復しながら建物を改修し

同年秋 茨城県にIターンし 珈琲屋まめはを開業

 

その後 施設の計画変更に伴い、

愛着ある建物から離れ敷地内別棟に移転

様々な想い巡る中 関係者やお客様方に支えられ

開業10年を越える

 

出会ったたくさんのご縁と学びを大切に、

思い出深い地元・名古屋の純喫茶のように

日々淡々と 同じリズムで。

 

一生かけても飲みきれない産地・品種・精製・農園の珈琲を 

一種類でも多く、ご一緒に。

 

 

工学/大学野球/名古屋/最近すっかり眼鏡

 



Saori Okaya
店主♀/抽出士 珈琲屋まめはの形作り HP・blog・Creema・企画… などなど

茨城県出身/Uターン

 

「あとりえ紫風紗」の娘。

幼少の頃から祖父のお下がりの作務衣を着て、

つくば文化郷や各地のギャラリー・工房・史跡などを母や祖父に付いて歩き、

出会った人々に色々な事を教わり渋好みに育つ。

 

中学卒業と同時に単身沖縄へ。

その後も太平洋側を転々と暮らしながら 

各地の文化や暮らしを楽しみつつ

潜ったり航海したり研究したりしながら 海を学び教える日々。

 

あとりえ紫風紗の再開に際しつくば文化郷前代表よりお声がかかり、

パートナーと共に茨城へ。

廃屋状態だった建物(里の家)を改修再生し開業。

2016年、施設の計画変更に伴い愛着ある建物を離れ、

壊される計画があった別の古民家を引き受け改修し引越。

 

この場所を守り育ててきた方々の想いと歴史、

母の代から続く温かな応援や結び付き、

前代表の遺した「この場所で在る意味」という問いを大切に繋いでいきたい古参の一人。

 

海洋学・マリンスポーツ(元 水産高校常勤講師)/沖縄 三重 静岡 愛知/作務衣 古書 鄙び茨女

 

◯あとりえ紫風紗 (しふうしゃ)

1990年代に母屋の一室に誕生。各地から集めた伝統工芸品や文化財などを並べる。その後施設の発展とともに、長屋門(現 茨城県郷土文化振興財団)の部屋を改修し移転。

ひととき離れた後、現在 施設事務所となっている建物を改修し再開。後、現在手乃音さんの入る建物に移転。施設の計画に合わせ、一部の業務を珈琲屋まめはに託し幕を下ろす