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2026-06-01 00:00:00
近年、全国各地で集中豪雨や台風による水害が発生しています。
「自宅の近くに大きな川はないから大丈夫」
「これまで被害にあったことがないから心配していない」
という方もいらっしゃいますが、実際には内水氾濫や土砂災害など、身近な場所でも被害が発生する可能性があります。
そこで一度確認していただきたいのが「ハザードマップ」です。
ハザードマップとは?
ハザードマップは、洪水や土砂災害などの災害が発生した場合に、どの地域でどの程度の被害が想定されるかを示した地図です。
お住まいの地域の浸水想定区域や避難場所、避難経路などを確認することができます。
災害は発生してから対応するのではなく、事前に備えておくことが大切です。
火災保険の「水災補償」を確認しましょう
火災保険は火事だけでなく、自然災害による損害も補償の対象となる場合があります。
ただし、水害による損害については契約内容によって補償の有無が異なります。
例えば、
・床上浸水による建物の損害
・豪雨による家財の損害
・土砂災害による損害
などが対象となるケースがあります。
一方で、水災補償を付帯していない場合は補償の対象外となることもあります。
今一度、ご自宅の備えを確認しましょう
ご自宅の場所や周辺環境によって、必要な備えは異なります。
ハザードマップを確認し、
・自宅周辺のリスク
・避難場所
・火災保険の補償内容
を一度見直してみてはいかがでしょうか。
ハザードマップの確認や火災保険の補償内容についてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
