学校向け「がん教育」授業のご案内

NPO法人キャンサーポートでは、小・中・高校を中心に、

全国各地で「がん教育」授業を実施しています。

医療者とがん体験スピーカーによるダブル講師体制で行う授業は、

全国的にも高い実績を誇り、多くの学校現場から継続的にご依頼をいただいています。

授業の特長

      医療者が、がんに関する正しい知識・予防・検診の大切さを分かりやすく解説

      当団体スピーカーが、自身の体験をもとにした演題

 「いのちのメッセージ」 を通して、

 「いのちの大切さ」「時間の大切さ」「人のあたたかさ」 について、

生徒一人ひとりが考える時間を提供します

   ※  恐怖心を与えるような資料・表現は一切使用しません

 

 授業実施までの流れ(事前調整)

 1. 学校様より、電話またはメールにて講演依頼

 2. 複数のご希望日時をご提示いただきます

 3. 日程調整

 4. 謝金・実施条件等のご説明

 5. 事前打ち合わせ

 6. 確認書のご提出(FAX

授業当日の流れ

 

授業前

      授業開始 1時間前に学校へ到着

      校長先生等へのご挨拶

      当団体メンバーによる事前打ち合わせ

      担当の先生と授業の流れ・配布物説明・配慮が必要な生徒さんの有無等を確認

      会場セッティング、プロジェクター等の接続確認

 

      PowerPoint使用(動画・音声なし)

授業の基本構成

 1. 当団体自己紹介

 2. 医療者による講話

 3. 当団体スピーカーによる講話

 4. 生徒さんの感想タイム

 5. 授業終了

 

授業後

      生徒さん退場

      片付け後、当団体退場

 

      後日、感想・アンケート用紙を回収し、当団体へ郵送していただきます

 

お申し込み時期について

 

春・秋は授業のご依頼が集中しやすい時期となっております。

新年度・次年度の授業計画が進み次第、お早めのお申し込みをおすすめいたします。

 

 

謝金について

 

謝金は、1時限・1講話ごとの設定となっております。

 

詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください

 

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