2026/05/12 13:39

バイクの不動車の積載も対応できるようになりました

こんにちは!都城市高城町のバイクショップ「バッカナーレ」です。

レッカー車両の改造を行い、不動バイクのレッカーも対応できるようになりました。

 

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ウインチを設置したことで、大型バイクも無理なく対応できるようになりました。

 

不動バイクの修理の対応も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

2025/11/19 10:00

転倒によるレバー折れ修理事例

こんにちは!都城市高城町のバイクショップ「バッカナーレ」です。

今回はレバー折れしたバイクの修理事例です。

 

お客様より「立ちゴケをしてブレーキレバーが折れた」とのことでご連絡いただきました。

幸いエンジンやカウルへの大きな損傷はありませんでしたが、ハンドル周りには転倒の影響が出ていました。

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転倒後にレバーが折れている状態での走行は非常に危険です。

ブレーキ操作不能やクラッチ切れ不良により、二次的な事故につながる恐れもあります。

 

今回は、以下の整備を実施しました。

・破損レバーの取り外し

 ・ホルダーの点検と修正

 ・新品レバーの取り付け

 ・ハンドル周辺の整備

 ・動作確認と試走

 

お客様の車両を大切に整備させていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

2025/11/12 10:00

リアブレーキ固着の修理事例

こんにちは!都城市高城町のバイクショップ「バッカナーレ」です。

今回はリアブレーキが固着してブレーキが利きっぱなしになったバイクの修理事例です。

 

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このまま使用を続けると、ブレーキの引きずりによる燃費悪化・ブレーキの異常発熱・最悪の場合はブレーキロックに至る危険があります。

ブレーキ固着の原因は下記のようなものが考えられます。

・ブレーキキャリパーピストンの腐食・サビ・汚れの付着

・ダストシール・オイルシールの硬化/破損

・ブレーキフルード交換の長期未実施による内部汚染

・スライドピン(キャリパーの可動部)のグリス切れ・固着

・ペダル軸部の潤滑不足

 

今回の修理では、以下の工程で整備を行いました。

・キャリパーの取り外し・分解清掃

 ・ピストン・シールの点検・交換

 ・スライドピンの整備

 ・ペダルリンク・マスターシリンダーの点検

 ・ブレーキフルードの全量交換・エア抜き作業

 ・動作確認・試走

 

今回のようなトラブルを防ぐためには、以下の定期メンテナンスがおすすめです

・ブレーキフルードは2年または車検ごとに交換

・雨天走行・長期保管後はキャリパーの動き・引きずりを確認

・ホイールを回したときに重い・音がする場合はすぐ点検

・パッド残量だけでなく、キャリパーやピストンの清掃も定期的に

・洗車時にブレーキ部へ直接高圧洗浄を当てない

ブレーキは命に関わる重要部品です。軽い異音や違和感でも、早期点検・整備で大きなトラブルを防げます。

 

当店では様々なバイクの修理・整備を対応しております。

お気軽にお問い合わせください。

2025/11/05 10:00

冷却水にオイルが混ざり、エンジンがオーバーヒートしたバイクの修理事例

こんにちは!都城市高城町のバイクショップ「バッカナーレ」です。

今回はエンジンがオーバーヒートしたバイクの修理事例をお伝えします。

 

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ある日、オーナー様より「走行中に水温が急上昇し、冷却水リザーバータンクを開けるとオイルのような膜(乳化)が確認できた。さらに近づくと白い煙も出てきた」というご相談を頂きました。

見てみると、冷却水リザーバータンク、及びラジエターキャップ付近に「オイル混じりの液体」があり、このような状態では、放置するとエンジンの焼き付き・内部損傷の拡大・最悪の場合エンジン交換という甚大なリスクがありますので、迅速な点検・修理が必要です。

 

当店では以下のようなチェックを実施しました

・ラジエターキャップ/リザーバータンクを外して冷却水を確認

・ドレンボルトからエンジンオイルを抜いて確認

・シリンダーヘッドカバー、シリンダーヘッド部を目視・触診

・圧力テスト(冷却系統)

・オイル系統圧力チェック/オイルクーラー周辺のチェック

・ラジエター・ウォーターポンプ・サーモスタット・ホース類の劣化・異常もあわせて点検

 

また、以下のような内容の修理を行いました。

・エンジンオイル・冷却水の完全排出・洗浄

 ・シリンダーヘッドガスケットおよび関連部品の交換

 ・ウォーターポンプ・サーモスタット・ラジエター・ホース類の点検・交換

 ・オイルクーラー・オイルラインの検査

 ・組付け・トルクチェック・冷却水・オイルの充填

 ・試運転・最終点検

 

納車後にはお客様に安心いただきました。

冷却水にオイルが混ざるという異常は、エンジン内部の重大な故障を意味することが多いため、今回のような故障は「早期発見」が極めて重要です。

 

当店では様々なバイクの修理・整備を対応しております。

お気軽にお問い合わせください。

2025/09/27 09:00

バイクのフロントフォークのオーバーホールにつきまして

こんにちは!都城市高城町のバイクショップ「バッカナーレ」です。

今回はバイクのフロントフォークのオーバーホールについてです。

 

フロントフォークは、バイクの「足回り」の中でも特に重要なパーツです。ブレーキングやコーナリング時の安定性、快適な乗り心地、そして何よりライダーの安全性に大きく関わっています。しかし、内部にはオイルやシール類が使われており、走行距離や経年によって徐々に性能が低下していきます。

 

こんな症状が出ていませんか?

・フォークからオイルがにじんでいる・漏れている

・ブレーキ時に「フワッ」と沈み込む感覚

・ハンドリングが以前よりも重く感じる

・フロントタイヤの減り方が偏っている

 

これらは、フロントフォークのメンテナンスサインです。

 

当店では、各種バイクメーカーに対応したフロントフォークのオーバーホールを承っております。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

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