国営飛鳥歴史公園・石舞台地区に巨大な竹作品が突如出現しました!びっくり!!
ものすごい迫力です!!
いけばな草月流関西ブロックによる草月創流100周年記念「関西ブロック展『繋ぐ』」で製作された作品とのことです。
家元・勅使河原茜氏による真竹310本を用いた巨大インスタレーションをはじめ、関西の支部が飛鳥宮跡や橘寺など主要史跡8か所に作品を展開されております。
使用した竹は展示後にチップ化して土へ還すなど、地域資源の循環を取り入れたアプローチで未来へ向けて新たな命の巡りを提示する、とのことです。
勅使河原茜 家元作品は10月9日(金)までの展示とのことですので、皆様ぜひ見に行ってくださいね〜!