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2026 / 09 / 21 10:28
飛鳥坐神社 参集殿竣工祭:国内最大の青銅鏡 除幕
9月16日、飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)の参集殿の竣工祭が行われ、国内最大の青銅鏡が除幕されました。
飛鳥坐神社に伝わる御神鏡が、奈良国立博物館、奈良文化財研究所の研究により、鏡面径、重量において日本最大の青銅鏡であること、また文化的価値においてもその丁寧な鋳造技術、製造過程など、大変貴重なものであるということが判明したそうです。
この大型柄鏡〔えかがみ〕である御神鏡は鏡面径122cm、重量260kgです。
竣工祭には地域の住民ら約120人が参加し、「鏡の間」で行われた神事では、参加者が「せーの!」の掛け声で綱を曳き、幕が外されると祭壇の中央に大型柄鏡が現れました。
神事では、2026年4月に第八十八代の宮司に就任した飛鳥朝子さんが榊を手に朝日舞を奉納しました。
そして、明日香村を拠点に活動する和太鼓集団「倭」が美しく力強い奉納演奏を披露しました。
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飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)
〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥708

















