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2026 / 10 / 08  12:00

畑(はた)・七曲峠 日露戦争従軍の碑

畑(はた)・七曲峠 日露戦争従軍の碑

今回は明日香村森林組合様より気になる情報をいただきました。

「畑(はた)・七曲展望所近くには日露戦争の従軍の碑があって、七曲展望所の近くには明日香村森林組合が手掛けている場所が今しか見れない絶景になっています」

とのことでした。情報ありがとうございます!!

というわけで記者、早速現場に直行。今回は明日香村森林組合の方に連れて行っていただき、安全第一で特別に現場を見せていただくことができました。ありがとうございます!

七曲峠を車で走ります。ヘアピンカーブが7回ほどあるので、七曲峠と名付けられたそうです。狭い道ですがごく稀に対向車に遭遇しますので、急カーブで出会い頭に衝突しないよう、ゆっくり走行することを強くお勧めします。

しばらく走ると・・・ありました!!

 畑(はた)・七曲峠 日露戦争従軍の碑

日露戦役従軍記念碑

明治37〜38年(1904〜1905年)に勃発した日露戦争に従軍した地元(当時の阪田村やその周辺地域)の兵士たちの栄誉や戦績を称え、後世に伝えるために建てられた戦役記念碑だそうです。 

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絶景ポイントの記事は明日アップいたします。お楽しみに!

2026 / 10 / 07  19:45

万葉文化館:壁のあちこちに化石が埋まっています!!

万葉文化館:壁のあちこちに化石が埋まっています!!

今回は思わず、

「え!マジっすか!?」

と言ってしまった小ネタをおひとつご用意いたしました。

場所は奈良県立万葉文化館。

こちらは館内でカレーを中心に素敵なメニューを提供されている人気店、カリオンさんです。

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今日もカリオンさんはお客様でいっぱい!!

記者もひとまず、大人気のあすか野菜カレーをいただきました。

油で素揚げした、明日香産の野菜がいっっぱい入ったカレー。美味しいんですよ、ほんと!記者大好きです。ボリュームもすごくて、記者お腹いっぱいになりました。

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食後にはシナモンミルクティーをホットでいただきました。シナモンたっぷり!美味しい〜♬

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そして本題の化石のお話を伺ってみました。

カリオンのお姉様曰く、

「万葉文化館の壁のあちこちに、実は化石が埋まっているんです」

と、にわかには信じ難いお言葉が・・・!記者思わず

「え?化石??土器とか埴輪とか富本銭じゃなくて??」と、脳内が混乱しまくりましたが

指さされたところを見るとびっくり

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ほんまに化石がある!🐚貝の化石!

よくよく聞くと、奈良県立万葉文化館を建設する際に、化石が含まれている石を選んで建設したとのことです。びっくり!!

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もちろん化石の種類はいろいろございますので、館内を歩き回って「あ!化石発見!!」という楽しみ方をしてみるのも良いかもしれませんね😊

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 Curryon万葉文化館店

所在地: 〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10 

電話番号: 090-8933-2417

営業時間:10時00分~17時30分

定休日:月曜日

 

2026 / 10 / 06  12:00

【現場レポート】飛鳥ミライズ 第3回勉強会と交流会 〜「気づく、繋がる、醸し合う」明日香の未来を切り拓く挑戦者の集い〜

【現場レポート】飛鳥ミライズ 第3回勉強会と交流会 〜「気づく、繋がる、醸し合う」明日香の未来を切り拓く挑戦者の集い〜

9月30日、マツヤマカフェにて「飛鳥ミライズ 第3回勉強会と交流会」が開催されました。

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今回のメインプログラムである「ミライズピッチ」では、明日香村で多様なビジネスや地域活動を展開する4名の事業者が登壇しました。

① 嘉喜/川口直哉さん:地元の当たり前を世界の特別に変える

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2026年4月に明日香村へUターン移住し起業した川口さんは、奈良の伝統食「柿の葉寿司」に新たな価値を吹き込む挑戦を発表しました。
• お酒と楽しむおつまみ寿司:フランスの食習慣である『アペロ(食前に酒とおつまみを楽しむ時間)』から着想を得て、お酒とのペアリングを前提とした一口サイズのキューブ型おつまみ寿司を提案。
• 創業830年の伝統技術との融合:下市町にある日本最古の寿司店との提携・料理監修を受け、化学調味料不使用・伝統技法を守りながら現代人の繊細な味覚に合わせた味付けを設計。
• 体験の拡張と味変ツール:ナチュラルワインバーやクラフトジンバー等でイベントを開催。トリュフオイル、ブラックペッパー&アボカド、京漬物などを合わせる『味変(あじへん)』の提案を通じ、新しい食体験を創出。
• 柿の葉寿司は世界へ発信するメディア:柿の葉寿司を単なる郷土料理にとどまらず『食の民芸品』『明日香村の魅力を伝えるメディア』と位置づけ、外貨獲得と質の高い来訪者獲得を目指すビジョンを語りました。

② マクロビオティックごはんcafe めぐる/世古口美徳、麻紀さん:マクロビオティック料理と明日香村の魅力について

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昨年の飛鳥ミライズで「移住・開店に向けた物件探し」を公言した世古口夫妻。その宣言がきっかけとなり、村役場や商工会、地元の事業者との繋がりを得て、2026年6月に「カフェめぐる」を無事オープンさせた報告から始まりました。
• マクロビオティックの3大原則:『身土不二(その土地の旬を食べる)』『一物全体(皮や根も丸ごと命をいただく)』『陰陽の調和(陰性と陽性を合わせ中庸に整える)』を解説。食を通じて心身の軸を整える大切さを伝えました。
• 看板メニュー「明日香 季節野菜のランチ」:自家栽培の無農薬・無化学肥料野菜をふんだんに使用。世界遺産『飛鳥・藤原』を応援する会の推奨商品にも選定。
• 最大の地域資産は『人』:「明日香ビオマルシェへの参加や農業体験を通じて出会った人々、村の景観や文化を守る住民の方々こそが最大の地域資産。カフェを通じて明日香村の価値を高める一助になりたい」と温かな想いを述べました。

③ KURIHARA BEE FARM/谷啓示 さん:明日香村から届ける、本物の生はちみつ

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明日香村出身・在住で、平日は金融機関に勤務しながら2022年に養蜂事業を立ち上げた谷さん。NHK「ならナビ」出演(2024年)や農林産物品評会優秀賞(2025年)、世界遺産登録推奨品認定(2026年)など確かな実績を重ねています。
• 採蜜専用フレームへのこだわり:ミツバチの育児エリア(1段目)と採蜜エリア(2段目)を完全に分離した『採蜜専用フレーム』を採用。手間や効率を犠牲にしてでも、雑味のない純粋で高品質な蜂蜜づくりを追求。
• 座右の銘「やるかもっとやるか」:GACKT氏の言葉を胸に刻み、仕事や事業に妥協せず『あと一歩踏み込む・手をつける・深掘りする』姿勢の大切さを語りました。
• 利益を出して持続可能な挑戦へ:「綺麗事だけでは地域は守れない。事業としてしっかり利益を出し、その対価で次の挑戦を行い地域に還元していくことが、持続可能な地域活性化の鍵」と熱く持論を展開しました。

④ フィールジャパン/大塚 美穂さん:植物からひらく、明日香の新しい観光~万葉ハーブ歯・里山古道トレイルから広がる地域づくり〜

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植物療法士として稲渕の棚田で「万葉ハーブ園」を運営する大塚さんは、ハーブを通じた観光振興と雇用創出の取り組みを発表しました。
• 雇用創出と奥飛鳥「里山トレール」:現在明日香村内で4名の雇用を生み出し、さらに奥飛鳥(入谷・芋峠・万葉展望台等)の修験道や生活古道を巡るガイド付き観光コースの構築を推進。
• 文化庁・日本遺産事業との連携:「万葉ハーブ」の商標登録を取得し、ハーブティーや入浴剤などのコラボ商品を開発。高級ホテルや医療機関、2027年開業予定の野条グループ等のプロデュースを手掛ける。
• 旧役場跡地への化粧品工場開設:村内に化粧品製造工場を開設予定。村内の飲食店や事業者に向けて、万葉ハーブを活用した共同商品開発を呼びかけました。

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ピッチ終了後の休憩を挟み、後半の冒頭では嬉しいニュースが発表されました。
飛鳥ミライズ幹事でもある「トブトリノ焙煎所」中島氏が、アジアの優れたパッケージデザインを表彰する国際賞「Topawards Asia」を受賞したことが報告されました。

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• 最高得点での評価:11の審査項目のうち最高得点を獲得しての受賞。さらに自薦ではなく、購入者やデザイナーからの推薦(他薦)によって選出出定出されたことが明かされました。

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• 明日香の歴史と文脈の『分解と再構築』:コーヒー豆自体は海外産であるからこそ、飛鳥の歴史やストーリーを深く解体・再構築し、パッケージデザインやブランディングに落とし込むディレクションに徹底的にこだわった背景が語られました。
• 地域事業者へのエール:「自社の強みや想いを言語化・可視化するディレクション作業(補助金申請などのプロセスを含む)こそが、事業を磨き上げる。今後も地域の皆さんのブランディングをサポートしたい」と語りました。

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休憩を挟んだ後、後半は登壇者4名が各テーブルを順に巡る飛鳥ミライズ名物の「降臨会」が実施されました。

1ターン5分という限られた時間の中で、参加者からは具体的なビジネスの相談や質問が次々と飛び出し、どのテーブルも熱気にあふれた議論が行われました。その後のフリートークタイムでも活発な意見交換が交わされ、新たなコラボレーションの芽が多数生まれました。

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最後に、イベントの締めくくりとして、幹事の中島氏より総括の挨拶が行われました。

「人前で自身の目標や想いを言葉にして『宣言する』ことは非常に強力です。公言することで自分自身の行動が変わり、必要な縁やサポートを引き寄せることができます。まず行動を起こし、走りながら考える独立事業者が増えることこそが、明日香村をより魅力的な地域に育てる原動力になります」と熱く語りかけ、本会の意義を再確認しました。

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2026 / 10 / 05  12:00

2026年秋・飛鳥まち歩き 大字岡編 モニターツアーを体験してきた!

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10月3日に行われた、こちらのミニターツアーに参加してきました!

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「観光応援るん」の高井さんがガイドとなり、明日香の岡地区周辺をめぐるそうです。

飛鳥の魅力は、古代だけではありません。

着物を着た個性派ガイドが誘うのは、身近な歴史と文化が明日へ向かって息づく、リアルな飛鳥。

約90分のウォーキングツアーでとっておきの穴場へご案内。

とのことで、興味がむくむく湧いてきます。

記者は15:15の会に参加しましたよ。それではレッツゴー!

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詳細を細かく記事にしてしまうとネタバラシになってしまうので、写真で雰囲気を感じていただければ幸いです😃

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高井さんのガイドはカジュアルかつ興味深い話でいっぱい!高井さんが語る岡地区の世界観にすっかり引き込まれてしまっておりました。

気がつけばあっという間の2時間でした⭐️

もしかしたら今後も何か面白い取り組みをされるかも!?

気になる方は高井さんのインスタとXをフォローしてくださいね〜♬

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2026 / 10 / 04  12:00

Asuka Table: 散策の小体憩に軽食はいかがですか?

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石舞台古墳を見に来たあと、小腹が減った、でもガッツリまでは食べられないんだよね〜・・・という方

明日香の夢市1階・Asuka Tableで提供されているこちらはいかがでしょうか?

冷やしぶっかけ素麺と古代米いなりセット(税込700円)

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明日香村の名産素材を使ったお手軽ランチです。

近辺は洋食系が多い中、冷や汁の素麺はツルツルっと食べやすく、そして古代米で作られたお稲荷さん!古代の人も同じお米を食べてたのか〜、なんて思いを巡らせながら食べちゃえます。

記者もこの時ちょうど小腹が空いていたぐらいでしたので、軽く食べれてお腹もちょうどいい感じになりました💓

ご注文は1階外向きレジで!お願い致します😃

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Asuka Table

〒634-0112 奈良県高市郡明日香村島庄154-3 明日香の夢市 1F

TEL: 0744-54-5054

営業時間:

平日:10時00分~16時00分

土日:10時00分~17時00分

 

 

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