教室ブログ
こんにちは、濱田麻子です。
ピアノは何歳から習うと良いのでしょうか?
私の経験からの考えを申し上げますね。
私は、幼児さんに、無限の可能性を感じています。
特に、4歳までに習い始めた生徒さんは、むずかしいことをむずかしいと思わずに、なんでも遊びの延長で挑戦してくれるので、どんどん実力がつきます。
その実力は、1年生になった頃、目に見えてあらわれてきます。
さらに、小さいうちから、ステージに立っている生徒さんは、小学生になると、もう貫禄すら出てきます。
彼らにとっては、ピアノが弾けることは、特別なことではなく、当たり前のことになります。
このような生徒さんを見てきた私としては、4歳までに、レッスンを始めていただけるのが、理想です。
そして、《 もうひとつの答え 》
それは、『始めたいと思ったとき』です。
以前、70歳のご婦人が、私のもとへ通ってくださいました。
その方は、『乙女の祈り』が弾きたい、とのことでしたが、ピアノは初心者で、楽譜は読めませんでした。
また、その方は、とてもおしゃれなご婦人で、爪は長く、マニュキュアできれいにお手入れされていました。
私は、願いをかなえるお手伝いができれば、と、ワンフレーズずつ、私が弾いた演奏を覚えていただきながら、ゆっくり時間をかけてレッスンをして参りました。
そういたしましたら、なんと、最後まで、弾けるようになりました!
長く、お手入れされた爪で、耳コピのみで、とても楽しそうに乙女の祈りを弾いているご婦人の姿は、今でも忘れられません。
弾きたいという気持ち、憧れの気持ちがあれば、叶えられるのですね。
ということで、結論は、
理想は、4歳までに
でも、ピアノが弾きたいという気持ちがあれば、何歳になってもピアノは弾けます。
これが私の考えです。
今、私のもとへ通ってくださる生徒さんは、皆さん、ピアノが大好きです。
練習は嫌いでも、ピアノが好きなら、ピアノが弾ける人になると確信しています☺️💕
皆様、こんにちは✨
今日は、コンクールについて書かせていただきますね。
『コンクール』というと、身構えてしまう方もいらっしゃるかと思います。
発表会とは違う緊張感。
私は、特に強くコンクールをおすすめしてはいませんが、
我が子とともに、コンクールでたたかったひとりの母親として、コンクールについてブログにつづっていますので、ご興味ある方は、ぜひ、読んでみてください。(ピアノの先生の子育て編、ちょっと長いです)
結論と致しましては、
コンクールで得るものは、大きいです。
それは、子供本人だけでなく、母親としても、広い世界を知れたことで、深い学びがありました。
上には上がいること、
どんなに頑張っても思うような結果が出ないときがあること、
それ以前に、頑張らなくては結果が出ないこと、
このようなことは、ピアノの上達というより、ひとりの人間としてどのように生きていきたいか、我が子をどのように育てたらよいか、を深く考える時間となりました。
指導者として、ひと言
もし、少しでもコンクールに興味がおありでしたら、できるだけ早いうちに挑戦してみてください。
挑戦した人にしかわからない世界が広がっています。
挑戦するからには、私も全力でサポートさせていただきます。
ブログ
皆様、こんにちは🎵
濱田麻子です。
こちらは、昨年、お教室で、レコーディング会を開催した時のものです。
生徒さんたちの、輝く笑顔は、見ているだけで幸せな気持ちになります☺️
ピアノが弾けることで、生徒さんの人生を輝かせたい💖
人から愛される子、大切にされる子を育てたい💖
ありがとうの気持ちを表現できる子に育てたい💖
思いは、たくさんあるけれど、我が子同様、生徒さんにも、同じ思いで、レッスンさせていただきます💕
レッスン室に笑顔があふれているのは、今、いらしてくださる生徒さんと保護者様が皆さん、愛情あふれるすてきな方たちばかりだから✨
心から感謝の気持ちをこめて💕
