【お知らせ】
2025/01/09
長野県オリジナル米「風さやか」を商品化
「風さやか」は、長野県農業試験場が13年の歳月をかけて開発し、2013年3月に品種登録された長野県オリジナル米です。青倉受託作業班では2021年から作付けを始め、昨秋4年目の収穫をしました。「青倉米(コシヒカリ)」と同じく、豊かな雪どけ水と自然環境の中で育った格別なお米です。ほのかな甘みとほどよい粘りと弾力があり冷めてもおいしいのが特長です。
新たに商品ラインアップしましたので新味覚をお楽しみいただければ幸いです。ただし限定商品ですので在庫が無くなり終了となりますことをご了承ください。
2024/09/06
お米の定期便おすすめします <安定した関係で安心>
年間契約によりお米が毎月自宅に届くのがお米の定期便です。青倉米の定期便は低温貯蔵している玄米を毎月配送直前に精米し、年間を通じて新米と変わらない味でお届けします。お米が美味しく食べられる期間は精米後1か月と言われています。1か月の消費量分が届く定期便は理にかなっている訳です。
ちなみにお米中心の食生活ですと一人当たり1か月の消費量は5kgです。年間消費量は1俵(60kg)となります。青倉米だけでなく、スノーライスも定期便があります。白米・玄米も選べます。定期便による農家と購入者との信頼と安定的なつながりを大切にしたいと思っています。
2024/08/12
価格据え置きで「新米予約」はじめました
8月上旬に出穂(しゅっすい)し、花を咲かせて現在稲穂をどんどん膨らませています。9月中旬から10月にかけて稲刈りとなります。
新米予約を開始し、9月下旬には予約者から順次お届けができるようになります。
なお、昨今お米不足で市場は値上げラッシュのようですが、「青倉米」「SNOW RICE」とも値上げせず価格据え置きで予約を受け付けさせていただきますので、お引き立ていただきますようお願い申し上げます。
産直を通じて生産者と消費者の安定したつながりを希望しています。
2022/10/05
「SNOW RICE」が新登場
安心安全な食への関心が高まるなか、慣行栽培を見直し農薬を減らした米づくりはできないかと、2022年春から地域の若者の協力を得ながら挑戦してきました。長野県の慣行基準の3分の1まで農薬使用量を減らして生産したお米は「SNOW RICE」(スノーライス)としてまもなく誕生します。
SNOW RICE ポスター (0.27MB)
SNOW RICE 農薬使用の数値化 (0.69MB)
※農家にとって病害虫や雑草との戦いは生産量の確保から死活問題であり、慣行栽培を見直すことは容易ではありません。例えば殺虫剤を控えれば必ず食害を受けますが、これらの食害米等を選別する機械の導入など、このたび長野県元気づくり支援事業の助成を受けたことで高品質な「SNOW RICE」の量産が可能となりました。