お知らせ
木造は素晴らしいです。
国は林業の振興とバイオマスの促進もあり、建物の木造化を推進しています。
普段は当方は非木造(鉄骨造や鉄筋コンクリート造など)も多く設計していますが、
大型構造用合板利用の木造建築物やCLT建築物(木造壁式構造とう)を積極的に進めていますが、
今一つ盛り上がっていません。
それらの構造計算を行う建築事務所の数が少ない事と、
構造と意匠が分離していることが原因と思います。
当方はプランニングから、構造設計まで一人でこなしますので便利ですが
世の中が木造化にも積極的に本当はなっていないことが原因です。
どうか案件を考えてご用命ください。
木造と鉄骨造などで比較検討すること
建物は鉄骨造などの非木造と木造住宅で代表される木造建築物とは建設費・固定資産税・建設コストなどで
検討するべきです。
内観外観など検討する事も必要です。
木造と鉄骨造などの比較検討も必要です。
私どもは構造設計一級建築士でデザイン・構造共検討いたします。
電話 025-782-1254です。
既存住宅状況調査業務を行っています。
既存住宅状況調査を行っています。
先日は当地特定の建物高床住宅2階建てでした。
現在は3階建てで確認許可を受けるものを当時は2階建てで受けた建物です。
階として考えない車庫部分はコンクリートはよく出来ていました。
今後もこのような建物の調査をすることもありそうで行政とはよく打ち合わせを行いました。
ありのままの報告を作成する事が仕事なので地域行政との協議は欠かせません。
昭和56年以前の建物は耐震補強をしましょう。リホームする場合も耐震補強を考えましょう。
リホームでは耐震補強をすることが大切です。
それも確実な設計で強度を上げる事が大切です。
計算値に元づいて設計をしましょう。
添付のイメージCGをご覧ください。
※耐震補強は耐震補強費は木造住宅で平米当たり1万5000円が目安、
100㎡なら150万円です。最近ではもっと安い工法が多く提案されています。
自家用車の値段と比べてみてください。これで家族と財産を守ることができるのです。
よく耐震改修に使う「お金がない」という声を聞くが、その一方で、耐震補強と無関係なリフォームは、
現在、戸建て住宅だけでも年間40万棟の規模で、平均400万円程度かけて行われている。
リフォームの機会を活用して耐震補強をすれば、経費は半分から三分の一になる。
※は東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター長
目黒公郎(めぐろ きみろう)先生のお話です。
詳しくは http://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/h21/03/special_04.html をご覧ください。
