KEIBOKUブログ(2020年のご挨拶)

 
2020年のご挨拶


今年は予想もできないことがたくさん起こり、本当に激動の一年でした。
それも個人的に‥とか、東京が‥とか、日本が‥とかのレベルではなく世界というか、地球規模で。


少し気持ちは落ち着いてきたものの、まだまだ渦中にいて、予測不能な日々はしばらく続きそうですね。

 

KEIBOKUは3月、4月、5月と教室をお休みすることとなり、6月からは体制を変えて再開させていただきました。
少人数制になったため時間も固定され、お稽古回数も減ってしまい、以前のように自由なKEIBOKUではなくなってしまいました。


この様な変更を受け入れてもらえるかとても不安でしたが、皆さんにご理解、ご協力いただき本当に有り難かったです。
大変な時に受け取った皆さんからの温かいお言葉の数々は一生忘れないと思います。
本当にありがとうございました。

 

時代が動いてどんどんオンライン化が進んでいますが、人々が集い交流する場所や時間はやっぱり大切で、そこで刺激を受けて感性が磨かれることも多いと思います。


なのに今年はどんどん人間同士の距離が離されているようで、いったい私たちはどこに向かっているのか‥を深く考えさせられました。
こんな時だからこそ、うわべだけの報道や噂を簡単に信じ込まずに、自分でしっかり調べ、意思と考えを持って生きていきたいですね。

 

KEIBOKUはこれからも世の中の状況に合わせながら、でも一人一人が人間らしくお互い切磋琢磨し、書道を通して成長していく場所でありたいと思います。

 

 

大変化の2020年でしたが、KEIBOKUに通っていただいた生徒の皆さん、応援してくださった保護者の皆様、そしてサポートしてくれたスタッフのおかげでこの一年を乗り切ることができました。
皆様に心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。

 


最後のお稽古の日に、
「えー、今日でKEIBOKU今年最後なの〜、なーんだ‥」
と言ってる人がいて、
すっかり寂しがってくれてるのかと思いきや‥


「あと一個でスタンプたまったのにー!くぅー‥」

‥‥‥‥


「それ⁈」


‥‥‥‥


と、とってもがっかりさせてもらいましたが(^^;

ま、そんな子供たちとの日々のやり取りを楽しみながら、また来年も頑張りたいと思います(^^)

 

どうか皆様たのしい年末年始をお過ごしくださいね。
また1月からよろしくお願いします!

 


2020.12.26
平賀敬子

 

 


   

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