KEIBOKU書道作品展inリヴァプール

 [KEIBOKUブログ11月より]

 


それでは「KEIBOKU書道作品展inリヴァプール」写真の続きです。

 

今回はイギリスで一番自然が美しいといわれている、湖水地方への旅の様子を。

 

リヴァプール、ライムストリート駅から出発。

 

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列車には通勤や通学する人も乗っていて、いきなり目の前に座っていた学生風の男の子がサンドイッチを作り始めたのにはびっくり。
日本と同じさけるチーズを一筋一筋むいてパンにのっけてハムと一緒にクルクルと‥
結構美味しそうでしたよ(^^)

 

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そして‥
この後大ハプニングが‥
なんと、湖水地方ウィンダミアに向かっているはずが、
私たちの乗っている列車は逆方向のロンドン行きだということが発覚‥
慌てて次の停車駅で降りて、

 

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まだまだだね〜
などと、こんな感じでくつろいでいたら‥
またまた乗り遅れそうになったりして‥

てんやわんやの旅です(^^;


そして、ピーター・ラビットの作者、ビアトリクス・ポターが半生を過ごしたニアソーリー村。

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ヒルトップ農場では、
ポターの家をゆっくり見学することができました♪

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どこでもKEIBOくん♡

 

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湖水地方、観光拠点の街ボウネスを散策。

 

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ウインダミア湖クルーズ‥空は青いけど夕暮れですよ。

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湖水地方を案内してくれたスカウス・ハウスの山本さんは、1日目の行程を終えてお仕事のためリヴァプールに帰られてしまいました‥


そのあとツアコンを引き継いだのは私ですが、必死だったため2日目の写真が残ってませんでした‥


はるかちゃんが撮ってくれてた、
ピーター・ラビットのミュージアム「ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター」。絵本の中に迷い込んだような体験をしてきましたよ♪

 

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館内の劇場でピーター・ラビットのショーをゆっくり観ていたら、帰りの列車に間に合わないことが発覚。

 


列車を変更することにして、近くのパブ(素敵なお店でした♡写真ありませんが‥)に入ったらなかなか食事が出てこなくて‥

 


次の列車にも乗れるかどうかになり、

 

ここからはすごかった‥
みんな一致団結⁈してタクシーをつかまえて、ホテルに戻って荷物を受け取って、ウィンダミアの駅まで。

タクシードライバーのお兄さんが、時計を見ながら「任せなさい!」と言ってくれて心強かったけど、滑り込みセーフで駅へ。

 


途中乗り換えをしながらリヴァプールまで戻りましたが、
同行の皆さんご協力ありがとうございました(^^)
というか、ご協力のおかげで無事戻ってこれました(^^;

 


そしてこの1泊2日の旅で皆さんがすごーくたくましくなったように見えましたよ。(ならざるを得なかった‥ってことですよね、すみません(^^;)

 

 


♪来年も「KEIBOKU書道作品展inリヴァプール」開催予定です♪

何が起こるか分からないところが魅力⁈かもです(^^)

 

 

 

 

 

[KEIBOKUブログ10月より ]

 


リヴァプールに到着してすぐに作品展会場のジャカランダに行ってみると‥‥
こんなポスターを作って宣伝してくれていました‥‥感激。

 

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SHODOで通じるみたいですね(°▽°)

 

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コレクターも訪れる世界で一番有名なビートルズ・ショップで迫力のツーショット。

 

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湖水地方で宿泊したホテル、リンデス・ハウ・カントリーハウス・ホテル。
ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターが所有していた邸宅を利用していてとってもアットホームな感じ♡

 

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ホテルで昼食代わりのアフタヌーン・ティー。
量が凄いです(^^;;

 

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☆次回は湖水地方観光の様子をお伝えしますね☆

 

 

 

 

 

KEIBOKUブログ(9月1日更新より)


「KEIBOKU書道作品展inリヴァプール」。


とうとう行ってまいりました。

 

 


たくさん報告したいことがあるのですがその前に‥
出発前に色々と変更になったことがありますのでそこからお伝えしますね。


実は、東武トップツアーズ主催のこのツアーは5月22日のマンチェスターでのテロ事件を受けて急遽中止、キャンセルとしました。


ご参加を予定してくださっていた皆様、また東武トップツアーズで担当していただきお世話になった鈴木様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
この場を借りてお詫び申しあげます。

 

 


マンチェスターと作品展会場のリヴァプールは離れているのですが、今回のツアーはマンチェスター発着便の利用を予定していましたので、


不安を抱えたまま渡航される方がいらっしゃってはKEIBOKUとしての催行は出来ないとの判断をいたしました。

 

その後、旅行社主催のツアーではなく、個人旅行として有志で参加をご希望される方のフライトやホテルを手配し、


作品展は予定通り開催するという形をとり出発することになりました。

 

そんなこんなで、出発まで慌ただしい日々が続きましたが、いろんな方々のご協力のおかげで無事出発し、


リヴァプール市内、湖水地方、チェスターなどを予定通り観光し、


KEIBOKU書道作品展をリヴァプールで開催することができました。

 

 

 

あまりにも色々なことがあり、たくさんの経験をしてきたので、


今は何をどこから話したらよいのか分からない状況なのですが、これから少しずつ様子をお伝え出来ればと思っています。

 

 

 


スカウス・ハウスさんがこの作品展の様子を早速報告してくださっているので是非ご覧くださいね。

http://scousehouse.net/magazine/magazine673.html


写真→http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo673.html

 

 

 

 

 

 


この作品展はどこかから依頼を受けたわけでも、もちろんご招待などをされたわけでもありません。

 

ただただ私の「リヴァプールで書道の作品展をしたい」という思いから企画はスタートしました。

 

作品展もそうですが、旅は行ってみないと何が起こるか分からない未知の世界。

 

そんな無謀⁈とも思える私の企画に賛同し同行してくださった皆さまと現地で私たちを受け入れ支えてくださった方々、


そして日本での準備を手伝い応援してくれた皆さまのおかげで今回の作品展は無事終了することができたのだと思います。

 

 

 

今回参加のKEIBOKUメンバーは、数々のハプニングにもめげず‥と言うか、ハプニングも笑い飛ばしながら一緒に楽しんでくださいました。
 

作品展会場では最年少で参加の小学3年生なつこちゃんとなつこちゃんのママとママのママ⁈(とてもおばあちゃんとは呼べない若々しさでした(^^))が一緒に折り紙の先生となって、たくさんのリヴァプールの人たちに囲まれながら交流の輪を広げてくれました。


なつこちゃんが持っていった半切作品「生きる力」のその力強さと迫力にリヴァプールの人たちもびっくりでしたね。


旅行中も作品展でも私の側でずっと助けてくれたはるかちゃんは、会場に来場される方々への案内からワークショップでの実技指導まで目一杯の活躍をしてくれました。


また、ビートルズファンで今回参加してくださった方々の中には、初めて書道の作品作りに挑戦された方もいらっしゃいました。


ビートルズの歌からのインスピレーションでステキな作品を仕上げられて、それがジャカランダ・クラブと書道を結んでくれました。


行動力と情熱が半端ない方々なのでそれが作品展の前日にまさかのポールに会えるという、そんな奇跡のようなことにつながったのではないでしょうか。

 

 

 

そして、やっとお会い出来た北海道のシンガー、グレースさんとグレースさんのお母様、


毎年イギリス各地でライブをされていて、今回もキャバーン・クラブでのステージなどハードスケジュールの中、KEIBOKU作品展会場でも歌と演奏が聴けるという、


それだけでもすっごく贅沢なのに、お二人は見えないところでも作品展を支え、盛り上げてくださり、本当に助かりましたし、有り難かったです。

 

 

 

 

 

最後にスカウス・ハウスの山本さんをはじめ、現地スタッフのえりさん、さおりさん、しのぶさん、リヴァプール在住の日本人の方々、ジャカランダ・クラブのマネージャー、ジョーやスタッフの皆さん、


このご縁がなければ今回の作品展はありえなかったですし、現地での皆さんの温かいサポートがどれほど心にしみて嬉しかったことか‥

 

 


皆さまには本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
心から御礼申し上げます。
ありがとうございました!!

 

 

 

 

そして先日、作品展会場リヴァプールのジャカランダ・クラブのマネージャー、ジョーからスカウス・ハウスさんを通して、


「KEIBOKUの作品展はとても素晴らしかった!場所を提供出来て僕たちも嬉しかったよ。またいつでも戻っておいで!」


という嬉しい嬉しいメッセージをいただきました。

 

 

 

これが最初で最期のイギリスでの作品展だと思って出発しましたが、どうやら来年も‥‥


またまたKEIBOKU作品展inリヴァプールPART 2 を企画出来そうです〜(^^)


時期や内容はまだ未定ですが、今回のように参加された方々が心から楽しんで喜んでくださるような作品展になればいいなと思っています。


また詳細が決まりましたらお知らしますね。

 

 

 

 

 

最後に写真を(^^)


リヴァプールの街角で。

 

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リヴァプールから湖水地方へは鉄道で一泊二日の旅。駅員さんと一緒に。

 

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湖水地方、ヒルトップ農場でKEIBO君と。

 

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中世の街並みが素敵なチェスター
へは日帰りの旅。

 

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作品展会場のジャカランダ・クラブ

 

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折り紙ワークショップが大好評!

 

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まずは水書きシートで練習して。

 

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本番はうちわ。みんな真剣勝負(^^)

 

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今回ご参加いただいた皆さんと会場のジャカランダ・クラブで。

 

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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 

 

 
 
 
KEIBOKU書道作品展inリヴァプール
 
 
KEIBOKUがオリジナルツアーを企画しました!!
 
 
 
 
KEIBO君と一緒にイギリスで書道の作品展を開催します。
 
 
 
 
参加される方はご自分の作品を現地の会場に展示していただくことができます。(もちろんお子様のご参加もOKです)
 
 
 
「書道」を通して日本文化をイギリス、リヴァプールで紹介してみませんか?
 
 
東武トップツアーズ主催となりますのでKEIBOKUで書道を学んでいる皆さんはもちろん、それ以外の方もご参加いただけることになりました。
 
 
 
せっかく行くのですから作品展だけでなく観光もたっぷり。素敵な場所にたくさんご案内します。
 
 
滞在するリヴァプールでは「ビートルズ案内人」として活躍されている山本和雄さん(スカウス・ハウス)  が今回特別にこのツアーの全面サポートをしてくださいます。

 http://scousehouse.net/
 
 
☆今回のツアーをリヴァプール・ニュース(NLW)第664号で紹介していただきました。
 
 http://scousehouse.net/magazine/magazine664.html


またKEIBOKU講師、スタッフも同行して皆様のお手伝いをさせていただきます。
 
 
 
 
盛り沢山の夢が詰まったツアーです☆
 
 
きっと素晴らしい体験をしていただけることと思います。
 
 
 
 
皆様のご参加を心よりお待ちしています♪
 
 
  このツアーを企画するに至ったいきさつは‥‥

こちらも合わせてご覧ください(^^)

KEIBOKUブログ→ http://r.goope.jp/keiboku/free/seito_201608

                          http://r.goope.jp/keiboku/free/seito_201611

 

 

 

 


 
 

 

 



 
 
 
 
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