KEIBOKUブログ

 

 

新緑の季節が終わり、

 


そろそろ梅雨がやってきますね。

 


突然の雨でびっしょりになって教室に来る子も多く‥

 


そんな時は濡れている靴下や洋服が気持ち悪くて集中できなくなるみたいです。

 

 


冬場はスタッフが暖房器具でホカホカに乾かしてあげたり、なんてこともしているのですが、この時期は乾かす手段もなくただつるしておくことぐらいしかできないので‥

 

 


雨が降りそうなときは、KEIBOKUバッグに替えの靴下とTシャツとかを入れておいていただけると助かります(^^;

 

 

 

さて、6月は学校生活も落ち着いて、色んなことに集中して取り組める時期ですね。

 


雨で外遊びができないことも多くなると思いますが、そんな時はKEIBOKUへどうぞ。

 


雨の音を聴きながら書道というのもなかなかいいですよ♪

 

 


そうそう、雨の音といえば‥

 


KEIBOKUは築50年以上の建物なので、壁とか屋根が薄いのか、雨の音がすごいんです。

 


ポツポツからポタポタ、ドンドン、バタバタ、ガーガーと。

 


そしてみんな必ず聞くんです。

 


「この音なに???」って。

 


雨の音を知らないの??ってこっちが逆にびっくりですが‥

 


その音をこわがってる子もいるのでさらに驚きです。

 

 

地面に落ちる雨はよっぽどでないと音はしないし、現代の建築物の中では雨の音は感じることもないんですね(^^;

 

 


そして、そんな雨の中での送り迎えが大変な時期となりますが保護者の皆さま、くれぐれも無理されないように、特に自転車は気を付けてくださいね。

 


メールやラインで終わった時間をお知らせしたりなど出来るだけ協力させていただきますのでご相談くださいね。

 

 


そんな風にお母様方と連絡を取りながら送り迎えをしていただく時期も、後で思うとあっという間に過ぎて‥

 


子供たちは一人でしっかり教室に通って来れるようになります。

 

 

 


自分のことを思い出しても、ベビーカーを押しながら上の子の習い事に付き添ったり、自転車の前後に子供たちを乗せて送り迎えしたり、
時にはゲリラ豪雨にあって全員びしょ濡れになったり、蚊に刺されまくったり、
いったいこの苦行のような時間はいつ終わるんだ〜などと思ったものです‥

 


今ではそれも遠い昔のこととなり、懐かしいなぁとは思いますが‥

 


でももうあの頃に戻りたいとは思いません(^^;

 

 


今子育て真っ最中のお母さま方は本当に大変だと思いますが応援してますので!

 


借りれる力は何でも、どこからでも借りてなるべくラクな方法で子育てしてくださいね

 


小さい頃送り迎えしてもらいながら通っていた子達が中学生や高校生になって、

 


その頃の話をしたりするのも楽しいものです。

 

 

こ〜〜んなに小さかったんだからね〜。

 


よくまぁこんなに大きくなったね〜。

 


足も長くなったね〜。

 


とか何度も言われて、本人は結構うっとうしいなあーと思っているかもしれませんが、それでもしつこく言ってます(^^)

 

 

 

そのうち‥そんな子達が、お母さん、お父さんになって子供を連れてKEIBOKUに来てくれたりしたら嬉しいな。

 


そしたら「あなたのお母さん、お父さんはこんなだったんだよ〜」って話すんだろうなぁ。話されたくない人もいてりして‥(^^)

 


でもまたしつこく語ってしまいそうです。

 


まあそれはおいといて‥

 

 

 

 

こんな風に生徒の皆さんの成長を楽しめる仕事もなかなかいいものです。

 


これも長く通ってくださる皆さんのおかげですね。

 


ありがとうございます(^^)

 

 

 

 


2018.6.1

 

 

 

 

 


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「第1回KEIBOKU書道作品展Inリヴァプール」番外編パート2

 

 


去年私たちがKEIBOKUツアーで訪れた湖水地方といえば‥もちろんピーターラビット♪

 

 

今そのピーターラビットが映画になって公開されていますね。

 

 

http://www.peterrabbit-movie.jp/sp/

 

 

 


まるでおとぎの国のような湖水地方。

 


ほんとに素敵な場所でした。

 

 

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今、スカウス・ハウスさんで連載していただいている、私のリヴァプール体験記、「SHODO でリヴァプール」はそろそろ作品展開催に向けての準備編へ。そしてKEIBOKUツアーの様子もお伝えしていく予定です。

 

 

みんなで湖水地方を訪れた怒涛の2日間のことも詳しく書くので是非ご覧いただければ嬉しいです(^^)

 

 

 

2018.6.1
平賀敬子

 

 

 


   

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