今日のビオトープ
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2020/8/24(月)晴れ 撮影 今日のビオトープ
北区の新しい水面です。カイツブリの親子も単独行動でエサ取りに夢中のようです。
カルガモはたくさん入ってきています。
石垣の組んでいるのは水面のつなぎで川面にでなります。
岸辺には明日咲くつぼみがありました。
花托も茶色くなり、今年の花の季節も終わったようです。
キジの子供たちが姿を現してきました。
南区の水面です。春にはヒシの姿がありましたが、今はなくなってしまいました。
岸辺にあったヒシを取り上げてみると皆途中で切れて浮いています。
カメかザリガニの仕業かな。
20202/8/19(水)晴れ 撮影 今日のビオトープ
今朝開花の花が良くみられます。
蕾からの開花
ハスの茂っている約6ヘクタールの全景
道の柳が伐採されて排水路になっているので
全景ハスばかりにうつっています。
工事後の水面には、キンクロハジロ、カルガモ、ヒドリガモ、など多く入っています。
カイツブリの5羽の子供と親子は今バラバラになって水面を探索中です。
しかし朝、昼に行っても今日は子供が4羽しかいません。
お母さんには1羽ついていますが後の3羽は、単独行動をとっています。
今朝は、チョウトンボの時期が終わったのか見ることは出来ません。
カメの捕獲器にもカルガモの遊び場になっています。
新しい水面にもハスが繁殖してきました。
排水路には魚を待つアオサギがじっと待ち構えています。
ハクセキレイが花托にとまっています。
めったととまることはないと思ていましたが。
2020/8/14(金)晴れ 撮影 今日のビオトープ
排水工事の中お盆休みに入り、静かなビオトープです。
排水も大分進んでいます。
所によっては底土もこの暑さで乾いてきています。
花の数も少し少なくなって来ました。
これからのつぼみもあるのでもう少し楽しむことができます。
排水路に倒れていても咲かせています。スイレンのようです。
同じ水路には大きなフナ。ウシガエルのオタマジャクシがエサにしています。
北区の新しい水面では、カイツブリの親がエサの獲り方の指導中です。
親の指導のもとがんばって口に入れたのは、草の茎かな。?
バンの姿も見られました。
やっとエサが獲れたようです。
草の中にヒドリガモの子供、ここで生まれたのかな。
ギンヤンマかなトンボの産卵。
早崎内湖も生物の棲む処になってきました。鳥の子供たちで賑やかになってきました。
2020/8/9(日)晴れ 撮影 今日のビオトープ
今日は早崎内湖再生保全協議会の「夏の観察会」が開催されました。
雲がかかっているような夏空でしたが次第に暑さも厳しくなって来ました。
ビオトープでは魚釣りは行っていませんが、
今日の観察会だけの企画をしてみました。
ましてや新しい池なので釣れるか心配していました。
本格的に釣っています。
30分ほどの釣り時間、終了間際に3本の竿にかかってきました。
15㎝のフナ2匹と、20㎝強のコイが連れました。
釣れた本人よりも周りのみんなが喜んでいたのが印象的でした。
少し水の中に入るのが少し苦手かな?
水の中を楽しんでいます。
地引網を皆で引き揚げると、
大きなフナが1匹入っていました。モツゴやエビ類が多いです。
内湖内整備が行われた現場に行き、県職の方から説明を受けました。
観察会場に帰って来るとアユの塩焼きが焼きあがっていました。
大きなアユをほおばっています。「うまい」と皆さん好評でした。
地引き網で獲れたフナと釣り上げられたコイです。



























































