お知らせ

2025 / 04 / 01  15:00

栄養不良について

はじめまして。こちらでは、エルベルーチェの管理栄養士による栄養情報を発信していきます!

今回は「栄養不良」について。

日本人の3人に1人は食生活が乱れ、栄養不良であるといわれています。
栄養不良とはどんな状態か、ご存じでしょうか?

明確な定義や診断基準はありませんが、管理栄養士の視点では以下が栄養不良の状態として挙げられます:

1. 低体重
2. 肥満・過体重
3. エネルギー・たんぱく質不足による免疫機能低下
4. 欠食・偏食
5. 適正エネルギー量の逸脱

ここでは 1. 低体重 と 2. 肥満・過体重 を詳しく見ていきます。

BMIを計算してみよう

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1. 低体重による栄養不良

低体重を見分けるには、外見の変化・行動の変化・数値の変化に注目しましょう。

  • 顔色が悪くなった / 頬がこけた
  • 食事を残すことが多くなった
  • 半年で3kg以上体重が減った
  • BMIが20未満

対策としては以下のような工夫があります:

・食器や盛り付けを変える
・旬の食材を取り入れる
・いつものメニューにチーズや果物をプラス
・たまには気分を変えて外食する
食事の工夫

2. 肥満・過体重による栄養不良

栄養不良は「やせ」だけでなく、「栄養の偏り」も含まれます。

例えば、3食しっかり食べていても、インスタント食品・丼もの・ファストフードが多く、炭水化物と脂質の過剰摂取になっていると、ビタミン・ミネラルが不足し、栄養不良に。

そのような方は、まず以下のことを意識しましょう:

・食事に生野菜を取り入れる
・週に2~3回は魚や大豆の主菜を取り入れる
食事の工夫

まとめ

“栄養不良”は人それぞれ背景が異なります。

今回ご紹介した内容は一例ですが、ご自身の食生活を見直すきっかけにしていただければ幸いです。

いつでもエルベルーチェの管理栄養士がサポートいたします。