書籍のご案内
初詩集「生まれ来る季節のために」上梓から 9年経ち新装版の出版。 絵本「おなかをすかせたフライパン」原案と 著者5歳当時のかわいらしい写真を掲載。 「季節」三部作構想の一作目。 詩人、井上優を語る上で欠かせない必携の一 冊。
A5 108P 189g
詩人、井上優の季節シリーズ2作目。表紙は息子のシオンくん(当時2歳)がピザ・パスタ屋さんの看板娘犬・アリスちゃんと挨拶をかわしているところ。プロの写真家として活躍中の加藤由美子氏による撮影。他社出版の『厚い手のひら』新装版。表紙がすべてを物語るように読後感がこの上なく爽やかな1冊。
A5 164P 258g
東京在住の詩人、太田康成による詩集。表題になっている『蛍』は彼の代表作といって間違いない。都会派らしい彼の恋愛観や独特の死生観が紡がれている。
動画もこのHP上で公開しているので合わせてお楽しみください。
A5 107P 187g
群馬県沼田市在住の詩人、小野啓子。杏の会所属。自然・家族への愛・すべての生命に向けられた畏敬・そして来るべき未来・宇宙への憧れがこの1冊に込められている。丁寧に紡がれたこの1冊。永く詩を書き続けてきた彼女の代表作といって過言ではない。
A5 32P 88g
詩人、井上優が5歳のときに書いたお話をベースに生まれた絵本。絵を担当したLiliaさんは、当時中学1年生。かながわ夢絵コンテストで6年連続入賞を果たした実力者。おなかをすかせたフライパンはいろんなものをたべていきます。もっと、もっと、もっと。そんなフライパンを待ち受ける運命は!?
A5 32P 118g
井上出版企画の人気作品、おなかをすかせたフライパンの英語バージョン。英訳はScott Coffrin 監修。日本語バージョンとセットで持てばそれぞれの語学学習にもつながる!!
何度でも読み返したくなるおすすめ絵本です。
A5 32P 83g
内容紹介
元ちゃんは、鯉のぼりが大好きです。ある日、元ちゃんの頬に鯉のぼりの涙が落ちて来ました。そして、「お願いです、元ちゃん。私たちの願いをかなえて下さい。」と言うのです。弱虫で泣き虫の元ちゃんですが、仲間といっしょに鯉のぼりの願いをかなえる旅に出かけます。さて、鯉のぼりの願いはかなうのでしょうか。
「心ころころ転がして、相手の気持ちに添ってごらん。」
ある晩、トスン!という音が聞こえ、村の和尚さんが裏の戸を開けると、女の子が倒れ、猫がそばで寄り添うようにうずくまっていました。女の子は華ちゃん。猫は桃太郎。『お願い、しばらくここにおいてください。』という華。優しい和尚さんのもとでお寺のお手伝いをしながら過ごすことになりました。お寺だけでなく村人のお手伝いもすすんで行う華と桃太郎。ふたりはすぐにみんなと仲良しになりました。誰かがけんかをしても華ちゃんの仲良しのおまじないでみんな仲直りできるのです。そんなある日、村一番の乱暴者で嫌われ者の3人組がやってきて………。
20年の歳月をかけ、描いた絵本!
当時の教護院(現自立支援施設)では、指導の中心は体罰が主でした。その指導方法に疑問を持ち、子どもたちの『お母さん』として寄り添い、心を開いた子どもたちから『いじめ』が無くなった経験を絵本にしました。子どもたちの気持ちに寄り添えたか、何度も文章と絵をかき直し、20年!『いじめ』は大人の姿勢で無くせます。
詩人、井上優が幼少のころいっしょにいた愛犬・ピーチ(犬・キャバリア)をモチーフに書いたお話。絵を担当したのは、SNSでつながったプロのイラストレーターであり様々な芸術活動をしているKaiware氏。ほっこり優しい気持ちになるような1冊。
A5 32P 88g
詩人、井上優が7年かけて書き上げたお話。絵は画家・宗像裕作(むなかた・ゆうさく)氏。心の中に広がる宇宙を表現する『えかきびと』である。各地で個展・グループ展を開き活動中。天使は井上優の作中にたびたび登場する。
A5 31P 87g
画家・田中拓馬氏と井上優のコラボ作品。ウサギしんぶんしゃの記者ピョンたろうとなつみちゃんのお話。ちょっと不思議で心がほんわりとする絵本。
・お友達をたくさんつくるにはどうしたら良いのかな?(井上 優)
・ピョンたろうは僕の分身だと思って描きました。(田中 拓馬氏)
A5 32P 86g
詩人・井上優と画家・田中拓馬氏による絵本。
子ウサギ キュ・キュ・キュ。
・どうぶつはどんな声で笑うのか?楽しい想像をしながらつくりました(井上優)
・イマジネーション豊かに子どもの感覚で描きました(田中 拓馬氏)
感性豊かな二人がつくりだした世界をどうぞお楽しみください。
A5 30P 85g
京都在住女性クリエイターによる絵本。飴菓子ゼリービーンズを思わせるようなポップでキュートな絵本です。薄くて軽い仕上がりなので持ち運びしやすいのが特徴。
とにかくすべてがかわいい!トオルワールドに引き込まれます。
17.9cm×17.9cm 18P 61g
今までの価値観や考え方が180度変わる、それがパラダイムシフト。 この本から、あなたは何を思い、感じるでしょうか。
『僕は撮るものは見ていない。光しか見ていない』と、井上澄人さんは語る。
写真たちは一切の加工を拒絶している。
加工写真に見られる人口の楽園ではないのだ。
写されたのはアスファルトから湧き出た神々しいまでの花々だ。
この楽園はあなたの心の中、あなたの愛の中にある楽園なのだ。
あとがきより抜粋
小学校の先生のための『そのまま授業で使えるプログラミング教育の本』
小学校からプログラミングの学習をすることは、子どもの可能性を広げます。この本を使って、子どもと愉しみながら、プログラミングの授業をしていただければ嬉しいです。 小熊 良一 (あとがきより)
著者、山川貢(やまかわ・みつぐ)はNPO法人寺子屋こどもの未来理事長。2017年より子ども食堂を北海道苫小牧市で運営している。絵を担当したのは、現代アーティストであり元美術教師の山花美游(やまはな・みゆう)。詩人、井上優監修の相対的貧困にスポットを当てた絵本。ここに登場するのは山川が現場で見聞きした現実であり、読者自身にも必ずできる小さなことを最後に提案。山花が添えた虹に希望が垣間見える。
A5 24P 83g
井上出版企画の人気作品『おなかをすかせたフライパン』の愛蔵版。
限定3冊のみ! 重厚で頑丈な作りです。
購入特典
①直筆によるシリアルナンバーが入ります。
②井上優から直筆メッセージを添えさせていただきます。
③希望によりあなたの名前から詩を書きます!も付けられます。
~著者からメッセージ~
もっと もっと もっと みなさんはもっともっともっとなにかがほしくなったことはありませんか? もっともっともっとおかしがたべたい もっともっともっとおもちゃがほしい もっともっともっとゲームがしたい そんなもっともっともっとがでたとき、じぶんの心の中にもおなかをすかせたフライパンがいないか、たしかめてください。 いまの世界はおとなの世界も もっともっともっとの世界です。もっともっともっとお金がほしいとか…。心の中のフライパンをどうしていくのか太陽の火で焼かれるまでまつのか人間ぜんいんがためされているのかもしれません。 いのうえ ゆう
注意:こちらの愛蔵版にはISBNは付きませんのでご了承ください。
26.4cm×26.4cm 背幅1㎝ 重さ801g