日記
収録でした
今日はテレビ番組のナレーション収録でした。
このお仕事は指名で決まったものなのです。
お仕事ってどうやって決まるかというと
オーディション(スタジオにいく)
候補出し(宅録で声をとって提出する)
指名
代役w
私は大体こんな感じ。
デビューしたばっかりの頃は基本オーディションとか候補出しで決まるのですが
芸歴が長くなってくると地方とかだと、スタジオにいろんなナレーターさんの表があってそこから指名で決まったりします。
あと私は代役が多いです。
暇だからいつも家にいるしwww 連絡がつきやすい。というのもあるのかも。と最近思う・・・笑
決まってたナレーターさんが急病とかね。
なんかよくわからないドタキャンとか。←なにこれ!w
決まったナレーターさんのしゃべりをクライアントが気に入らなくて代わりに行く・・・という恐ろしいこともあります。
これは実は今まで2回ある!!!!
こわいっ。行きたくないよっそんな代わり!!!!!
スタジオの横で泣きながら帰るナレーターさんとすれ違ったこともある!!!!!!!
ひどい!!!!なにいわれたのっ?!!!!!なにこのクライアント!!!!!
って怒りにもえたこともある・・・・
でもさーー、怒ってばかりだとナレーターのテンションもどんどん下がってくるよね。
あのやりかたはいかんと私は思った。
でもいろんなことがあって強くなっていくのであった。
負けたくないから今も勉強してるしね。
地元だと指名が多いかな。
ありがたいですね。
このまえ久々に昔お世話になったディレクターにお会いして
「まだやってるんだ?」と言われた。
おい!!!!どういう意味だよ!!!!
やってるよ!!!!wwずっとやるよ!!!!!www
特番でした☆
今日はテレビ番組の年末特番のナレーション収録でした。
ありがたい!!!!!
1時間の番組収録はとても久しぶりです。
以前にフジテレビさんでスペシャルやらせてもらって以来じゃないかなぁ・・・
いつもさせてもらってる番組は5分!とか3分!!wとか多いときは30分。
なので1時間はすごく体力がいります。
痩せますw←ちょっとうれしい。
考えたらうけもってる番組、全部思いっきり張り!!!!
来週も張り★
がんばらねば!!!
ということは主観的なナレーションが多いです。
俯瞰的なナレーション・・多分まだまだ自分のものに出来てないんでしょうね。
俯瞰的なナレーションというとアナウンサーの方が上手いですもんね。
がんばるぞ。
でも、今度県外から落ち着いたナレーションの依頼がきたのだ。ふふふ。
ここらで、私も出来るんだぞ。というところを見せねばですね笑
地元はまだまだ「キャラのともたん」。と言われているのでした。
来年もがんばろう。
ひとりごと
今日はナレーションのお仕事。
といってもキャラクターナレーションとよばれるもの。
ソフトナレーションとかストレートナレーションのお仕事は・・・あまりない。
今年は・・・3本くらいしかなかったと思う。だから依頼してくださると
「えっ私にっっ?」
ってなんか王子様がダンスを踊ってください。って手を差し出す感覚に似ている!!!!
私はほとんどが、キャラナレーション。
やばくね?
もう歳なのに・・・
テンション高い仕事はじょじょに減らそう。うん。とか思ってるんだけど、じょじょに増えてきた!笑 あれっ。
今年はめっちゃ多かったように思う。
でも、それはボイトレとか週末のオンラインレッスンで鍛えてるからなんだと思う。
それは純粋にうれしい。がんばった分だけ仕事増えるならがんばるしかないよねっ。
声優の野沢雅子様なんて、このまえみてたらテレビ番組のナレーションもされてて、びっくらぽんでした。
すごい・・・身体がきつい・・腰いたい・・とか言ってる場合じゃない・・と思った。
来年はどうなるかわからないけれど、続けられる限り続けたいなーと思う。
来年はねーー転勤かもしれないのでねーー・・・まじでどうなるかわかんないなーー・・
本を出すにあたって
もうすぐ12月です。
なんか今年・・あっという間です。
今年はいろいろやりたかったこともやったり、してすごく充実していた。
そのひとつにね、本の執筆があります。
これは主人の闘病の日記を本にする。という目標みたいなのがあったの。
主人が癌の告知を受けてから12年くらい毎日日記を書いてて、それを今年は放置してたんだけどもありがたいことにいろんな方から
本にしないんですか。とか聞かれるのです。
制作会社の社長さんからも「他の闘病中の人ためにも是非お願いします」
と言われ、悩んでいた。
だって、本書いたらなんだか主人の病気が逆にまた悪くなるんじゃないかと・・・そんな怖い気持ちがあったのです。
現にね、癌で手術も上手くいきましたーーって方が一年後に本を出版されたのよ。
まー私は、1年はまだ本を出すには早いんじゃないの???と思ってたのね。
だって2年以内の再発率70%と聞いてたから・・(当時)
そしたらやはり、本出されたあとに再発されたと聞いた・・ので、私は絶対本は出したくない!!!!!と思った。
でも、ここまで夫婦で頑張ってきてその頑張ったことを文章に残してもいいかな。という気持ちにもなってきた。
だから、自費出版しようかなーー・・と考えてたときにいいタイミングで出版会社さんからお話がきて
これは出せという・・なにかのお告げかもしれん!と思って今年は執筆スタートしたのです。
文章を書くのは好きなのであまり執筆は苦じゃなかった。
うまくはないけどねw
時々、執筆する方たちの集まりに参加したりして、やる気をもらえたりした。楽しかった。
みんなでがんばろーーーってなるのはやっぱり楽しい!!
イラスト描くのも好きなので、せっかくなので本の中にイラストを載せてもらえることになった。
実はね、エッセイ集とか出すのが誰にも言えずにしまっておいた夢だったりしたのーーーーーー><きゃーーーー
やっとこのまえ書き上げたので、今度はながーーーい校正作業が待ってるらしい。←私はやらない。
担当さんとか他のデザイナーさんとかが今度は忙しくなるらしい。
担当さんも優しい方だったので定期的な会議が楽しみでした。
発売日は未定。
発売になったらみなさんよろしくおねがいします・・・てへてへ。
吹き替えのお仕事がぁぁ
ずっと日記更新してなかった。
一年が終わろうとしているのに・・・
前回は吹き替えのお仕事がしたいんだよおーーと嘆いていたのですが、実はそのあと吹き替えデビューしていた!!
最近流行りの縦長ショートドラマというやつです。
あんなの吹き替えに入らないよっ。とか言われたりしたのですが・・しくしく
でも吹き替えだもん。
宅録で出来る「吹き替えドラマ」 って新たなジャンルなんじゃないでしょうかね!
周りに人いないし一人だし演技できるわけないじゃんとかもSNSにつぶやかれていたのですが、新たなジャンルなんよ。
それをさも、みんなで演技しているように見せられるか!!!というのが醍醐味なんじゃないでしょうかっ。
遠方で、もう死ぬまでに東京のスタジオに行けないとかさ・・・病気だけど一回は立ちたかった・・とかさ・・・
そういう人にとっては、希望のジャンル・・・
でもこのお仕事もいつまで続くかわからないなぁと最近の情勢を見てて思う。
だからきっと今だけなんだ。
吹き替えのレッスンも受けてたし、チャレンジしてみたかったんだよね。
運よく候補出しに受かって吹き替え作品にいくつか出演させていただきました。
最初は、どうも宅録だからなのか距離感がつかめず、なんか立体感がなかったんですけどもね。だんだん数こなすごとに
出来てくるようになったの。
やっぱやるだけだね。
どうしても、声を合わせないといけないときは前もって「私はこういう演技をしております」と音声ファイルを相手に送って
あわせてもらったりしています。
会話のときはちぐはぐになりそうなんだけど、
実はアニメと違って 吹き替えって元の原音があるじゃないですか。元の俳優さんのお芝居もみえるし
だから演技のずれが少ないように思います。
大変なのが編集作業です。スタッフも兼ねてたので編集もやってたんですけどね。
みんなの声をあわせてミックス作業。
もーー100話とかあるときは気が遠くなるような作業になります。くらくらりん・・・
これで、台詞間違われたり、パクが合ってなかったりした日にゃーーあーた。
また連絡せにゃ・・・となるわけですよ。そしてまた夜中まで作業ですよーーー。
パクあわせないとだめなんですか。とか問い合わせきたこともあったんだけど
え、逆に合わせなくていいと思ってるの?と聞きたい。
あと大変なのが宅録ゆえの音質の違い・・・
これがもう大変だったな。
でもみんなで協力してるんだーーーーってのがみえて、私は好きです。
大変だねーーと言い合えるのも実は楽しかったり。
地方にすんでると同業者ってなかなかいなんだよね。
だからオンラインでもわいわいでるのってすごく楽しいの。
もう少し続けたいなーーと思ってます。
ギャラ安いでしょ。とかよくいわれるけど・・・
大好きな演技してお金もらえるって最高じゃんねーー。