お知らせ
13日は「ひっくり返しゲーム」に取り組みました。
最初は夢中になるあまり、周りのお友達と軽く接触する場面も見られましたが、回数を重ねるごとにルールをしっかり理解し、落ち着いて参加する姿が見られました。
ゲームの中では、勝ち負けだけでなく、お友達と声を掛け合ったり、一緒に喜んだりする様子もあり、関わりの広がりが感じられました。
活動を通して、「ルールを守ること」や「周りを意識すること」を経験する良い機会となりました。
今後も、楽しみながら社会性を育てていけるよう支援していきます。
送迎の車内でのひとコマです。
年上のお兄さんが、そっと手を差し出し、優しく関わってくれています。
自然と生まれたやりとりですが、その中には安心できる関係や信頼が感じられます。
こうした日常の中での関りを大切にしながら、一人ひとりが安心して過ごせる環境づくりを行っています。
「できること」だけでなく
「関わりの中で育つもの」を大切にしていきたいですね。
おひさまきっずさんとの仲良し交流会を行いました
3月24日、放課後等デイサービス「おひさまきっず」さんと交流会を行いました。
当日は一緒に活動を楽しみながら、子どもたち同士が自然に関わり合う姿がたくさん見られました。
最初は少し緊張している様子もありましたが、遊びや活動を通して少しずつ距離が縮まり、笑顔で過ごす時間が増えていきました。
普段とは違う環境や関わりの中で、「人と関わる経験」や「場に合わせて過ごす力」を育む、とても良い機会となりました。
泰樹会では、このような交流の機会を大切にしながら、
安心できる環境の中で経験を積み重ね、将来の社会生活につながる力を育てていきたいと考えています。
ご協力いただいた「おひさまきっず」の皆さま、ありがとうございました。
日々の子育てや関わりの中で、「どうしてこんな行動をするのだろう」と感じる場面は少なくないと思います。
例えば、困った行動が見られたときに「わざとやっているのでは」と感じることもあるかもしれません。
一方で、疲れや不安、環境の変化などが重なり、うまくコントロールできずに行動として表れている場合もあります。
どちらが正しいと決めるのではなく、いくつかの可能性を持ちながら、その子の状態を見ていくことが大切だと考えています。
私たちは「なぜその行動が起きたのか」を丁寧に捉え、その子が安心して過ごせる関わりを大切にしています。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
会報誌「たいじゅ通信」創刊のお知らせ
このたび、一般社団法人泰樹会では、会報誌「たいじゅ通信」を創刊いたしました。
本誌では、泰樹会の支援の考え方や日々の取り組み、活動の様子などをお伝えしていきます。
私たちが大切にしている「整えて、役割を作り、社会へ」という支援の軸や、ご利用者一人ひとりの人生の着地点を見据えた関わりについても、分かりやすくお届けしていきます。
創刊号では、泰樹会の支援の基本的な考え方や、独自の評価の視点(T-アセスメント)についてご紹介しています。
今後も、保護者の皆さまや関係機関の皆さまにとって、安心と理解につながる情報発信を続けてまいります。
ぜひご覧ください。
たいじゅ通信2026創刊号.pdf (1.45MB)



