一般社団法人詩吟朗詠錦城会教授師範
若い頃、マックス・プランク研究所に勤務していた主人の仕事の関係で、ドイツ・ヴュルツブルクに2年間住んでいました。
右端には、井形昭弘先生。
鹿児島大学第7代学長で主人の上司でした。
仲人をしてくださいました。
井形先生が留学されていたヴュルツブルク大学へ、写真は そのときの様子です。
ドイツへはその頃弾いていたマンドリンを持参して、現地の結婚式などで弾いたりしてました。そんな時によくドイツ人から『どうして日本人なのに日本の楽器を弾かないのか?日本にはどんな楽器があるのか?』と質問されてました。
現在は薩摩琵琶を弾いていて、胸を張って外国の方々へ『これが日本の伝統楽器です』と伝えることができます。
こうなることは運命だったのかも😌