日記
2021-06-15 00:01:00
史跡「 常楽院 」日置市文化財
建久7(1196)年
島津忠久公は、僧侶宝山検校を伴って
薩摩に下ったと伝えられる。
検校は京都の天台宗常楽院の19代住職で
島津氏の祈祷僧として本尊妙音天を捧持し
この地に常楽院を建立したと伝えられる。
歴代の住職は各地で 島津氏の威徳高揚に つとめ、
琵琶を吟弾して仏法を広めた。
このとき弾奏された琵琶が後年
薩摩琵琶に発展していったといわれる。
『日置市教育委員会 引用』


・・私は晩秋に お参りしましたが、
一面ふかふかの苔の上に
たくさんのどんぐりが落ちていました^^