2026.11.05 Thursday

日記

2021-06-15 00:01:00

薩摩琵琶発祥の地

 

 史跡「 常楽院 」日置市文化財

 

 建久7(1196)年 

 島津忠久公は、僧侶宝山検校を伴って

   薩摩に下ったと伝えられる。

 検校は京都の天台宗常楽院の19代住職で

 島津氏の祈祷僧として本尊妙音天を捧持し

 この地に常楽院を建立したと伝えられる。

 歴代の住職は各地で 島津氏の威徳高揚に つとめ、

 琵琶を吟弾して仏法を広めた。

 

 このとき弾奏された琵琶が後年

 薩摩琵琶に発展していったといわれる。

 

       『日置市教育委員会 引用』

 

 

F73F03E5-6A2A-4744-912A-5100DF7A107F.jpeg

 

 IMG_9959.jpeg

 

・・私は晩秋に お参りしましたが、

 一面ふかふかの苔の上に

 たくさんのどんぐりが落ちていました^^