商工会からのお知らせ
マル経融資のご案内
マル経融資とは、小規模事業者の経営改善を図るために、商工会を通して、無担保・無保証人・低金利で日本政策金融公庫の融資を受けられる制度です。
融資対象は従業員20人以下(商業サービス業5人以下)で限度額は2,000万円、返済期間は運転・設備10年以内、融資利率は2.0%(4月1日現在)で資金使途は仕入・買掛金決済・諸経費・給与支払・店舗改装車輌購入等の資金等です。なお借入には、一定の要件があります。
上記融資に係る利子補給制度のご案内
①対象者「マル経融資資金」を申込み、融資を受け、その返済に遅延がないこと。本町に納税の義務があり、町税を完納している方。(法人にあっては代表者も完納していること。)芝山町中小企業振興融資資金制度を利用し、現在その利子補給を受けていない方。
②利子補給を受けられる期間は利子発生から5年以内
③利子の補給率 年1%
小規模事業者持続化補助金<一般型>
小規模事業者が経営計画を自ら策定し、商工会の支援を受けながら販路開拓に取り組む経費の一部を補助します。
補助対象経費 機械装置等費、設備処分費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費、旅費、新商品開発費、資料購入費、借料、委託・外注費等
対象 小規模事業者等(従業員20人以下で商業サービス業は5人以下)
補助上限額 [通常枠]50万円
※インボイス特例対象事業者は50万円、賃金引上げ特例対象事業者は150万円、両特例対象事業者は200万円
補 助 率 2/3(賃金引上げ枠のうち赤字事業者については3/4)
申請締切 第17回公募 5月1日(木)~6月13日(金)
関連リンク
小規模事業者持続化補助金<一般型>
個人事業者の方は安価で 記帳機械化(代行)を利用できます。
記帳機械化(代行)とは、個人事業者の帳簿をお預かりして商工会の会計システムネットde記帳で集計するサービスです。総勘定元帳、試算表などの帳簿を作成し、決算・確定申告まで行います。また、経営分析データによる経営へのアドバイスも受ける事ができます。 専従者や従業員がいる場合は、源泉所得税、年末調整の指導も併せて行っています。経理業務の負担を軽減できますので、まずは商工会へお問い合わせください。
◎記帳機械化代行手数料
1ヶ月 3,000円(税別)
確定申告指導料 5,000円(税別)
年間合計(最大)46,000円(税別)です
令和5年10月1日から、消費税の仕入税額控除の方式としてインボイス制度が開始されます。
令和5年10月1日から、消費税の仕入税額控除の方式としてインボイス制度が開始されます。
適格請求書(インボイス)を発行できるのは、「適格請求書発行事業者」に限られ、この「適格
請求書発行事業者」になるためには、登録申請書を提出し、登録を受ける必要があります。
※制度に関することは国税庁の特集ページをご覧ください。
商工会では9月と12月にインボイス制度の講習会を予定しています。
事業再構築補助金の公募受付中です。
【事業概要】新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売上の回復が期待し難い中、ウィズコロナ・ポストコロナの時代の経済社会の変化に対応するために新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援する制度です。また、事業再構築を通じて事業規模を拡大し、中小企業者等から中堅・大企業等に成長することや、中堅企業等が海外展開を強化し市場の新規開拓を行うことで高い成長率を実現することは特に重要であることから、本事業ではこれらを志向する企業をより一層強力に支援します。
補助金額 [通常枠] 100万円 ~ 8,000万円(従業員規模により)
[回復・再生応援枠・最低賃金枠] 100万円 ~ 1,500万円
補 助 率 [通常枠] 2/3
[回復・再生応援枠・最低賃金枠] 3/4
補助対象要件 下記①、②の両方を満たすこと。
①2020年4月以降の連続する6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前(2019年1月~3月又は2020年1月~3月)の同3か月の合計売上高と比較して10%以上減少していること。
②経済産業省が示す「事業再構築指針」に沿った3~5年の事業計画書を認定経営革新等支援機関等と共同で策定すること。
詳細は事務局HP:https://jigyou-saikouchiku.jp/
経済産業省HP:https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_saikoutiku/index.html
をご参照ください。
