森本織物株式会社

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会社沿革

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明治44年 初代森本利重氏が現所で手動織機による織布製造開始。

 大正3年9月 発動機原動力の織機を増設し蚊帳布、麻布、綿布製織。

昭和6年 輸出織物、襖地の製織及び手張りによる裏打加工を併業して襖地の製造を始める。

昭和12年 戦争のため一時軍需工場の指定を受け戦闘機の部品を製造。

昭和21年 敗戦により国の軍需綿布を製造すると共に奈良蚊帳の製造を始める。

昭和29年 襖地の分野に再度進出。壁紙分野にも製品内容を拡大。

昭和31年 法人化当社設立。

昭和37年 襖地、壁紙の裏打設備、ボイラ設備一式導入し当時の需要の波にのり

      飛躍的な発展を遂げる。

昭和50年 新工場、倉庫の増築し、新設備にて製造を拡大する。

昭和54年 壁紙見本帳”ラッキークロス”

      襖地見本”つむぎ””襖の友”を発行。

昭和56年 襖の輪転機による腰模様の印刷を始める。

平成2年 織部門の生産力アップとスピード化のためエアー織機を導入。

平成16年 チャコウォールの特許取得/同時に専用ラミネート設備増設。

平成18年 環境改善資材木炭配合シートの開発に参画し販売を始める。

平成28年 木炭シート増産のため自動裁断機を増設。

■生産設備

織部門 織機8台 サイジング機1台 整経機1台 検反機2台

加工部門 裏打機3台 乾燥機2台 スリッター装置1台 防炎加工機1台

印刷部門 グラビア印刷機 断裁機1台 小型エンボス機

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2023.02.01 Wednesday
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