お知らせ
和紙と蒔絵
越前和紙『ちり入り紙』に蒔絵で鳳凰を描いた作品です。
今にも羽ばたくような躍動感と優美なフォルムは、立体的な造形がもたらす迫力です。
和紙は、人間国宝の岩野市兵衛さんの漉いた『ちり紙』。和紙自体にはなんのコーティングもせずに、この立体感を表現しています。
近々『cafe ゆいまーる』さん(リンク先参照)で展示する予定です。
他にもいろんな素材と蒔絵をコラボした作品を展示しますので、ぜひ、お近くでご覧ください。
添付ファイル
関連リンク
伝統とモダンを融合させたインテリア
マルイチセーリングさんとのコラボレーションにより、和モダンの HANAE MORI インテリアスタイルができました。
漆蒔絵で表現されたハナエモリアイコン [蝶] が、ソファやテーブル・クッションと調和し、上品な逸品となっております。
添付ファイル
- ハナエモリ カタログ (820KB)
和塗師 宮森昭宏 <小品展>
鯖江 文化の館 カフェギャラリー
~2013年1月31日(木) ※途中、展示の入換えがあります。
[喫茶室定休日]毎週水曜日、第4木曜日
ほどよい音量のBGMに、コーヒーの香り。
「和塗師の心」は、コンクリート打ちっぱなしの内壁にまるでこのカフェのインテリアのようにしっくりと溶け込んで違和感を感じさせない。
窓から差し込むギラギラとした雪の反射光にも 蒔絵の金 は気品を失わずその確かな存在感を静かに主張する。
「和塗師(わぬし)」宮森昭宏氏の世界 を身近に感じてお楽しみください。
眠っている品々を魅力的にリメイク
越前匠の技であなたの大切にしている品々を蘇らせてみませんか?
かばん、ポーチ、皮ジャケット、ベルト、ケース(めがね・携帯電話カバー)など、油以外のものなら塗ります。心を込めて描きます。
大切なものがリメイクされて魅力的に生まれ変われば、さらに大切なものとなるでしょう。
「こんなものも大丈夫?」などお気軽にお問い合わせください。
「和塗師 宮森昭宏」が蘇らせてみせます。
添付ファイル
- 詳しくはこちらをどうぞ (1MB)
自分らしい「漆」小物を創作しませんか?
皆様のたくさんのご要望をいただきまして、「蒔絵講座」を出張開催いたしております。未経験の方でも手軽に出来る「蒔絵」を、あなたの独自の発想で描いてみましょう。
【ご案内】
日本の漆器の美しさを代表する「蒔絵」を体感することが出来ます。
特に外国の方から高い関心と好評をいただいております。
随時実施いたしますので、ご希望の日時や場所をお伝えください。