お知らせ
2014 / 06 / 12 00:00
和紙と蒔絵
越前和紙『ちり入り紙』に蒔絵で鳳凰を描いた作品です。
今にも羽ばたくような躍動感と優美なフォルムは、立体的な造形がもたらす迫力です。
和紙は、人間国宝の岩野市兵衛さんの漉いた『ちり紙』。和紙自体にはなんのコーティングもせずに、この立体感を表現しています。
近々『cafe ゆいまーる』さん(リンク先参照)で展示する予定です。
他にもいろんな素材と蒔絵をコラボした作品を展示しますので、ぜひ、お近くでご覧ください。
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