お知らせ
2024 / 12 / 23 09:29
土地明渡・所有権確認・境界確定・筆界特定
◆土地と土地の境界には所有権界と筆界があります。
◆所有権界は土地所有者の所有権が何処まで及ぶかですが、筆界は何番の土地の境が何処かということです
◆通常何番の土地の境が何処かであれば筆界の境を指します。
◆土地の争いは難しいのが多いです。隣接者と親子三代に亘る争いもあります。その人の人格が出る訴訟です。
2024 / 12 / 22 09:46
相続・遺産分割・相続放棄・遺言
◇死亡で相続が開始します
◇債務が多い場合は相続放棄を念頭に置きます。相続放棄は開始を知ってから3ヶ月内に裁判所の手続きを取ります
◇相続登記をしなかった為に、後々大変な事になった方々が沢山居られます。今は多分大丈夫と思っておられるかも知れませんがそうではないのです
◇せめて自分の名義に迄登記をもってきて置くのが子、孫に対する親としての務めです
◇特に、子の居ない夫婦の場合、想定外の相続人が居ることがあります
◇土地、建物相続登記、住所、氏名変更登記の義務化(法改正)
◇自筆遺言保管制度開始(法改正)
2024 / 12 / 18 13:40
地券証ー我が国で最初の所有権証明書
◆御存じですか?、これが我が国最初の権利書です。ここから登記制度が始まりました。
◆徳川幕府から版籍奉還を受けた大日本帝国政府(明治政府)は、明治5年7月から封建領主の土地領有を廃止し、国民に土地の所有権を与えることとした。
◆本書は土地1筆ごとに地番、地目と地積及び地価と地租を定め、我が国で初めて個人に土地所有権を与えたことを証する書面。
☆明治6年3月25日私有地に地券発行(1筆1枚)
壬申地券(青地券)
☆明治6年7月28日改正地券発行
改正地券(茶地券)
☆明治20年2月1日登記簿制度制定
☆明治22年3月22日地券廃止し、土地・家屋台帳制度創設
☆昭和35年4月1日登記簿と土地家屋台帳一元化