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周辺情報
草如庵への道程(お車にて)
2013-03-03 23:11:57

草如庵へお車でお越しの際、県道40号線から千曲川の方向へ脇道に入るのですが、その目印のご案内です。

大きな目印としては、国道40号線沿いの道の駅『みまき』を目指して頂いて、見えてきたら写真のように道路脇にある‘布下’という区の標識に従って曲がって下さい。

上田方面からおいで頂く場合は、道の駅『みまき』が左手に見えてきたら『布下』の標識を左折し、T字路につきあたりましたら右折です。(布下温泉木島荘様の斜め向かいに草如庵がございます)

小諸方面から布引観音を通りおいで頂く場合は、布引観音温泉を過ぎると左手に『布下』の標識がございますので、そこを右折して道なりに進むと左手に草如庵が見えて参ります。

迷ってしまいましたら、お気軽にお早めにお電話下さいませ。

ご近所には、布下温泉きじま荘・布引観音温泉・御牧の湯と、泉質の違う温泉が三つもあり、それぞれ個性あるお湯が楽しめます。

お時間に余裕があれば、食事の後などゆったりとお湯に浸かり、日々のお疲れを癒して頂くのもおすすめです。

駅からの道
2013-03-05 17:34:25

しなの鉄道滋野駅を出て左手に進み高架下を抜けると、くねくねとした山道に出ます。

千曲川を眼下にどこまでも坂道を降りていくと、田んぼが開け、千曲川にかかる赤いレトロな布下橋が見えて参ります。

勇気をもって渡り(シンプルな造りの為、補助柵的なものが無いので)、一本道を進んでいくと集落に入り、道の突き当りが草如庵です。

所要時間20分弱の駅からハイキングです。

駅への道
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2016-05-18 21:46:00

草如庵から滋野駅へと向かう道は、山道且つ登り坂です。

お越しの際は歩いていらしても、お帰りにはタクシーをご利用されるお客様が殆どです。

(特に夜は真っ暗なので、懐中電灯が必要です。夏は蚊に刺されるので、虫よけスプレーが必須です。)

広葉樹が多いので、秋には色づいた落ち葉がはらはらと降り注ぎ、のんびりと歩くのに気持ちの良い季節です。

 

 

 

 

 

黒槐(くろえんじゅ)の木
2013-03-05 17:18:07

草如庵より徒歩10分、島川原地区の諏訪宮境内に、東御市天然記念物のエンジュの巨木があります。

推定樹齢800年、高さは30メートル近くもあります。

下から見上げると、天に向かってうねる様な黒々とした枝に、‘鳥が毛づくろいをしている姿’に見える箇所があります。

技術が及ばず写真では捉えらなかったので、興味のある方は木の下から見上げてみて下さい。

晴れた日は遠くに浅間山も望める、清々しい気に満ちた場所です。

布引観音・釈尊寺
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2016-02-20 18:41:28

奈良時代、行基が開き、聖徳太子が作った聖観音を祀ったとされる古刹です。

観音堂までは急な山道を20分程かけて登ります。(運動靴をおすすめ致します)

険しい参道には、奇岩や野の花、石仏、善光寺とつながっている(!)らしい洞窟などがあり、息をきらして登ってゆくと、絶壁に建つ朱の拝殿に辿りつき、眼下に素晴らしい景色が広がります。

ゆきのしたの群生を見つけたり、山吹の花が咲き乱れていたり、登るたびに美しいものに出会えるので、季節ごとに訪れたい場所です。

草如庵からは車で5分、小諸駅からは車で10分です。

昭和初期にわずか8年で廃線となってしまった「布引電気鉄道」がもし現在もあったなら、小諸駅・布引観音・布下(草如庵)と電車で来られたので、楽しかったと思いますが、残念です。

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