料理説明とマニュアル

【商品説明】冷たいおそば
連雀(れんじゃく)

連雀(れんじゃく)

2500 円

<図を作成中>

 

★膳立て:黒膳、そばようかん、そば猪口、玉割(ぎょくわり)、ゲランドの塩、薬味2色(ねぎ、わさび)、汁徳利(1.5汁)

*天ぷら皿に大根おろし、生姜をのせる

 

【注文前の説明】

せいろうそばと天ぷら盛り合わせの御膳です。天ぷらはそばつゆと、ゲランドの塩でも召し上がれます。

天ぷらの食材は、海老天、さつまいも(またはかぼちゃ)、れんこん、にんじん、いんげん(またはししとう)

鱚(きす)、です。

*季節により変わるので、厨房へ確認してください。

【ご提供時の説明】

【更新】『そばつゆを大きい方の器にそそぎながら、おそばと天ぷらご一緒につけてお召し上がりください。おそばを別にされたい場合はこちらのおちょこをお使いください』

・天ぷらはゲランドの塩でも味わえます。

・こちらは季節の〇〇そばようかんです。ごゆっくりどうぞ!

【注意点】

・お客様が「天ざるはどれ?」と聞いてきたら、この連雀(れんじゃく)または天せいろうをご紹介してください。

・なぜ薬味3色がさらしネギ、大根おろし、わさびではなくショウガなのか→天ぷらが主役の御膳だからです。

天せいろうはおそばが主役の御膳なので、わさびを付けます。

【料理の内容、由来】

・季節野菜が入ることがありますので、連雀は頻繁に厨房や店長へ天ぷらの内容を聞いてください。

・本来、やぶそばの天ぷらは天たね(小エビのかき揚げ)だけです。しかし弊社は百貨店へ出店していることから、

幅広いお客様のご要望に応えるため、杉並やぶそばオリジナルメニューとして、天ぷら盛り合わせとせいろうそばの御膳を考案しました。

 ・「連雀(れんじゃく)とは?」:かんだやぶそばがある千代田区神田淡路町は昔、神田連雀町と呼ばれていたので、そこから商品名にしました。