料理説明とマニュアル

【商品説明】季節商品
【11/10~23】新そば *ミナモア店以外

【11/10~23】新そば *ミナモア店以外

5500 円

毎年11月10日~23日までの期間は、新そばを大ざるおかわり自由(時間制限無し)でお客様に楽しんでいただくイベントを実施しています。もう20年以上続いているロングセラーの人気企画です。

●新そばとは秋に収穫されたばかりの国産そば粉で打ち上げた蕎麥のことです(お米の新米と同じ)当店は貴重な国産の新そばを提供、今年は青森県白神山地と、福島県南会津から仕入れた蕎麦粉で打ち上げます。

●基本は午後3時~事前予約制ですが、店舗の状況により予約無しでもご提供する場合があります。

→そごう広島店は完全予約制で午後5時~となります。

【セッティング図】※各店へ配布します

セッティング図として保存.jpg  

【追加のお薬味は以下の通り】→ご案内用紙を必ずお客様へお渡しする

新そば案内TRサイト用画像.jpg

●上記の用紙を1グループ1枚、テーブルに置いてください。

【おかわり自由】辛汁、ねぎ、わさび、大根おろし、卵の黄身、大和芋とろろ、なめこおろし

→始まりはお椀で一人ずつ提供、おかわりは人数分まとめてご提供可。

【おかわりは有料で提供】わさび(税込110円)、天ぷら盛り合わせ(税込880円)

【接客の流れ】

 着席されたらそば粉の産地を説明する 
「それでは始めさせていただきます。本日のそば粉の産地は○○○と○○○です。→必ず産地を伝えること!

それでは始めにドリンクをお持ちします。(ドリンクのご注文をうかがう)」

  ドリンク提供 

乾杯のドリンクをしっかり確認し全て同じタイミングでお持ちする 

 そばがき 

 こちらが「そばがき」でございます。

(江戸時代に)そばが麺になる前の召し上がり方でございます。

おそばと同じくこちらの辛汁(そばつゆ/出汁)をつけてお召し上がりください
●十割ですので温かいうちにお召し上がりください(固くなるので)

  大ざるをお持ちする 

「2枚目にお時間がかかる場合がございますので、早めにお申しつけください」

逆に早すぎないよう気を付ける!

★3枚目以降は★

「おそばの量は変更せずお持ちしてよろしいでしょうか?」

 天ぷらの盛り合わせをお持ちする 

お客様にとっては一大イベントです!目配り、気配り、心配りで!

 

【接客の注意事項】 

① シニア料金のご案内方法

明らかに高齢者のお客様へは「65歳以上のシニア料金になるお客様はいらっしゃいますか?」と伺う

★シニア?かわからない場合は「65歳以上のシニア料金になるお客様はいらっしゃらないことでよろしいでしょうか?」と伺う 

② 新そば開始時にそば粉の産地を必ず案内する(今や国産そば粉は非常に貴重!) 

③  新そばの大ざるは2枚目が出てくるのが遅いと興ざめします。1枚目が終わる前に「2枚目をご用意いたしましょうか?」と伺うこと 

④  お蕎麦そしてお薬味のおかわりは食べきれそうな量で少なめに提供する! 後半のおかわりザルは、「2人前程度にしましょうか」など、食べきれる量をご提案してください→残されないように調整する! 

⑤新そばは期間外も予約可能です(年内はOK)

 

【この企画の主旨】

*「秋といえば新そば!」という食文化/習慣をもっと浸透させるために始めた企画です。昔の人はお米の「新米」と共におそばの「新そば」も楽しみにしていましたが、昨今、新そばを楽しみにする習慣は消えてしまいました。その復活のための企画です。

*当店では貴重な「日本国産」のそば粉で蕎麥を打っています。日本で流通しているそば粉の8割はなんと外国産のそば粉です(中国やアメリカ産など)貴重な国産のお蕎麦が食べ放題という非常に貴重な企画です。皆さんもそれをお客様へ伝えてください。