【冬】ゆずぎりそば御膳
●膳立ては、以下の赤丸の中全てです!
左から、ゆずぎりそばようかん、ねぎわさ(ねぎとわさび)、そば猪口※、汁徳利(小町の出汁)、ゆずのはちみつ漬け入り湯呑み(そば湯用)、お箸、ゲランドの塩、玉割(ぎょくわりと呼ばれる器)
※そば猪口の裏に「やぶそば」と書かれていたら、画像のように縦にしてください。
ゆずぎりそばとは、丁寧にすりおろした柚子の皮と実を、そばの実の中心「芯粉」へ練り込んだおそばです。ゆずの香りが楽しめます!
・天ぷらは海老天2本と冬野菜のかぶやフルーツの柿などがのっています。
・そば湯は柚子の実のはちみつ漬けに注いでほんのり甘酸っぱいそば湯をお楽しみいただけます。
ぜひご検討ください!
【提供時の説明】
①「お開けしてよろしいでしょうか」ホールスタッフが井桁せいろう(ゆずぎりそば)のふたを開けてください
②そばつゆを、こちら(そば猪口)はおそば用に、こちらの器(玉割)は天ぷら用に分けて注いでください。
③天ぷらはこちらのゲランドの塩でも味わえます。
④後ほどそば湯をお持ちしますので、こちら(ゆずの実のはちみつ漬けが入っている湯呑み)へお飲みになる数分前に注いでお飲みください(数分前にそば湯を注いではちみつを溶かすと美味しくなります)
ごゆっくりどうぞ!
【料理の由来】
世の中のお蕎麦屋さんでもよく作られるゆずぎりそば。ゆずの皮をすりおろしてそば粉へ練り込む職人技の変わり蕎麦です。
