お困りごと・お悩み
近視が強くてめがねが嫌だ
👓強度近視のメガネ、もう仕方ないとあきらめていませんか?
「レンズが分厚くて、横から見られるのがちょっと恥ずかしい…。」 「かけると目が小さく見えてしまう…」 「顔の輪郭が歪んで見えるようで自信がもてない」
そんな理由から、メガネ作りをためらったり、せっかく作ってもかけたくない…そんなご相談が、眼鏡専門店の私たちにはよく寄せられます。
でも実は、あるポイントさえ押さえれば、これらのお悩みを軽減して「かけたいメガネ」を手に入れることができるんです!
🛠厚みを抑えるには?デザインと設計の工夫で差がつく
近視のレンズは構造上、中心が薄くて周辺が厚くなります。だから、レンズサイズが大きいほど端の厚みも増してしまうのです。
つまり、レンズ径を小さくすると、まるでお皿のサイズを小さくするように、端の厚みがグッと抑えられます。
めがねは丸型やボストン型など、比較的レンズサイズが小さめのフレームがおすすめです。
さらに、高屈折率レンズ(例えば1.67や1.74)を選べば、素材自体の薄さも実現できます。
そしてもうひとつ、加工技術と枠入れの工夫も厚み軽減には欠かせません。
- 🔧 レンズの加工精度:レンズの厚みを最小限に抑えるよう、ミリ単位で設計・研磨を調整します。特にフレームの形状に合わせた最適なカットが重要です。
- 🪛 枠入れの工夫:フレームの溝の深さや角度を見極め、レンズが自然に収まるように加工。これにより、厚みの目立ちやすい部分をうまく隠すことができます。
これらの工程には、国家資格を持つ眼鏡作成技能士の技術が活かされています。
👀目が小さくなる?輪郭がへこむ?見た目のお悩みも調整で改善
近視レンズは物を縮小するため、レンズ越しの目も小さく見えてしまいます。とはいえ、いくつかの工夫で印象は大きく変わります。
- レンズと目の距離が遠いと目が小さく見えやすい → 適切なフィッティングで、レンズと目の距離をベストな位置に調整します。
- レンズ設計の選び方 → 一般的な非球面設計よりも、両面非球面設計を選ぶことでレンズ周辺の厚みが抑えられ、目の見え方や顔の輪郭の歪みが軽減されます。
👓「かけたい」と思える一本を一緒に
私たち眼鏡作成技能士は、ただメガネを販売するだけではありません。 お一人おひとりの目の状態とお悩みに寄り添い、「かけてみたい」と思えるメガネ作りを全力でお手伝いします。
レンズ選び、フレーム選定、加工技術、フィッティング——そのすべてに、国家資格を持つ専門家の技術と知識が込められています。
まずはお話だけでも大歓迎です。あなたにぴったりの一本、一緒に見つけましょう😊
