日記
2025-03-03 09:00:00
てんかんをもつ動物のために 【アニマルパープルデー】
3月にもなると多くの花が咲きはじめ、普段の景色も徐々に色が増えてきます。
色々な病気にも、多くの人に知ってもらうために様々な病気が色と紐付けられています。
そしてその中のひとつとして、【てんかん】には『紫色』が充てられています。
(なぜ紫かはこちらのパープルデイ応援サイトを参照ください)
そして今月の26日は【アニマルパープルデー】として、いくつもの病院や獣医師がてんかんについての啓発を行っています。
(アニマルパープルデー公式サイトはこちら)
「てんかんをもつ動物とその家族を、ぼっちにしない」というスローガン。
てんかんは100匹に1匹がなるというデータがあり、決して珍しい病気ではないてんかんを持つ子を孤立させない、孤独な思いをさせないために、どんな病気なのか/どんなことができるのかを考えるための日です。
この日には上の写真内にあるように、(獣医師的には)有名な方からてんかんについての知識を教えてもらえるので、興味を持たれた方はのぞいてみてください。








