お米・そば
豊かな自然環境に囲まれた下郷町では、昔から米作りもさかんでした。
しかし、農業人口の高齢化が進む中、耕作放棄地が増加。
美しい里山の風景とこの町での米作りの伝統を守るため、使い手のいない水田を利用した稲作にも力を入れています。
除草剤や農薬は極力使わず、手間を惜しまず大切に育てた米は私たちの努力の証です。
栽培している品種は「コシヒカリ」と「ひとめぼれ」
盆地に比べて標高が高く、昼夜の寒暖差の大きい下郷町は昔からそばの栽培がさかんに行われてきました。
しもごう農園でも広さ約8町歩(8ha)の広大な畑でそばを栽培しており、収穫した玄そばは町内をはじめ首都圏の有名そば店でも使用されています。
毎年8月下旬~9月上旬にはそばの花が開花、一面に真っ白な花をつけたそば畑は絶景です。







