日記

2026-04-21 07:59:00

2年前から大腿部からふくらはぎが痛い(男性.85歳)

上記の主訴で二年前から毎週かかさず整形外科に通院しているが改善なしでいよいよ歩けなくなってきた。と来院しました。

MRI検査では異常なく、毎週、注射、温熱療法、マッサージ、リハビリ(バイク)をする。処方は痛み止め内服、塗り薬。

痛みは朝が一番つらい。間欠性跛行あり(途中座って休まないと歩けない)

【経過・二回目】初回治療後にだるさと痛みが出たが今まで前かがみで歩いていたのが一回の治療でまっすぐ歩けるようになった。

 整形外科受診時に理学療法士の歩行チェックで「今日はまっすぐ歩けているけど何かした?」と聞かれた。

 【三回目】主訴の痛みより、一カ月前にぶつけた膝の痛みのほうが気になり始めた。(整形外科で注射しているがどんどん痛くなっている。)   

 【四回目】今までは100m歩いたら座って休んでい居たが、数百メートル休まず歩けるようになった。改善していると喜んでいました。

 やはり膝の痛みが今一番つらい、立ち上がりで痛いどころか触るのも痛いし眠れないので膝の治療も開始。

【五回目】治療+自宅で膝を温めるようにしたら痛みを気にせずよく眠れた!

【六回目】整形外科での膝の注射は断っている、温めて良くなっている。膝を床に着けるようになった。朝スッと起き上がれてズボンを立って履けるようになった。

 理学療法士から「ずいぶん筋肉がやわらかくなりましたね。」と言われた。

【ここまでの総括】大腿からふくらはぎの痛みは、気候やその日の体調によって 前進後退があるものの、鍼灸を始めてからあきらかに改善していると本人もおっし          ゃっていました。

真面目に治療継続中。