なぜ鍼灸は心と身体に良い変化をもたらすのか?

なぜ鍼灸は心と身体に良い変化をもたらすのか?

 

鍼灸治療は皮膚感覚の中でも痛みに関する感覚を治療に利用します。

鍼を刺すとその刺激(信号)は神経に入り脊髄を上り脳へ。すると今度は脳から迷走神経を行き各臓器へ。

→亢進した心拍数は低下し呼吸はゆっくりと深くなり胃腸が活発に働きます。

 

脳内では神経伝達物質のドーパミンが分泌されます。

→運動調節、ホルモン調節、意欲向上、幸福感、免疫力を高める、炎症を鎮める。

 

◎心と身体は密接に関係しています。

健康に良いこと(食・運動)をしているのに、体調がすぐれない方も多くいます。誰しも少なからずストレスを抱えて生活していますが許容範囲を超えると身体が何かしらのサインを出します。原因を取り除ければ一番ですが、それが難しい場合は、鍼灸を試してみるのも一つの手段かもしれません。

治療後に気持ちが晴れやかになって生き返ったー!憑き物が落ちた感じ!と帰宅される患者さんも少なくないです。