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求めよ、さらば与えられん📕
求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば開かれん。
だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。
(マタイによる福音書7章7~8節)
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新約聖書におさめられた福音書にある言葉。
【チェック💡福音書とは】
イエス・キリストの生涯及びその言行を記した文書。
新約聖書には、4つの福音書(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネによる福音書)がおさめられている。
この言葉を、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか🤔
求めなさい、そうすれば与えられるでしょう。
探しなさい、そうすれば見つかるでしょう。
門を叩きなさい、そうすれば開かれるでしょう。
誰でもすべて、求める者は受け、探す者は見つけ出し、門を叩く者には開かれるのです。
聖書的な意味合い、イエスの教えとしてはまた異なる意味も含まれますが、
願いを叶えるためには、物事を成功させるためには、
他から与えられる機会、そのうち見つかる機会をただ待つのではなく、
自分から積極的に求める、探し続けることが大切だ、ということを
意味しているのだと思います。
もちろん、求め続けること、探し続けることには、
大変な苦労も、苦痛も伴うものかもしれません。
迷い立ち止まったり、先行きが見えなくなったりして、
求めること、探すことを止めたくなるかもしれません。
それでも・・・
根気よく、求め続ける、探し続ける。
ひたすら、門を叩き続ける。
そうして、辿り着いたその先には、
自らが望むものが、輝かしい未来が、両手を広げて待っているのかもしれませんね👐
マグカップのハンドルは、どちら側についているか🤔
ここにマグカップがあります。
マグカップについているハンドル(持ち手)。
そのハンドルは、カップの❝どちら側❞についているでしょうか?
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答え・・・の前に。
人は、物事を見るとき、自分の物差し📏で測ります。
けれど、その物差しは人それぞれに違います。
つまり、物の見方や考え方、価値観は人それぞれ。
自分で測れる世界だけが、すべてではありません。
閑話休題。
マグカップのハンドル(持ち手)はどちら側か、答えは思い浮かびましたか。
右利きさんの多くは、右手で持つから、❝右側❞でしょうか?
では、左手で持つ人(左利きさんに多い)は❝左側❞になるのでしょうか?
じゃあ、❝両側❞?・・・これも、なんだかスッキリしませんね。
答えは ❝外側❞ です☕
どちら側、というのは何も、左と右、だけではありません。
外と内、それも、どちら側か、ということになりますね。
人は無意識のうちに、色々なことを、自分の❝物差し❞で測ってしまいます。
もちろん、自分自身もそうです。
左手で持つので、❝左側か?いや、でも右側もあるし・・・ならば両側なのか??❞と。
やがて、はっ!外側か!!と気づいた時に、世界は一変しました。(大袈裟🤣)
自分が❝みえる❞ものだけが、すべてではありません。
その裏に、周りに、外側に、内側に、前に、後ろに、あらゆるところに、
❝みえないもの❞ ❝みようとしていないもの❞ ❝みることすら考えないもの❞
が沢山あります。
どんな仕事であっても、ひとりではできません。
仕事をする上では、多かれ少なかれ、誰かと関わる機会があります。
その時に、自分は、自分の❝物差し❞だけで物事を測ってはいないか。
それを、常に考え続けています。
あの人は、なぜ、そうしたのか。
あの人は、どうして、そう考えたのか。
❝みる❞世界を拡げることで、世界は違う色になり、❝みえて❞くることも沢山あります。
その結果。
お互いに、気持ちよく仕事に取り組むことができるようになったり。
相乗効果で、仕事の効率性や能率が格段に上がったり。
だから、自分は、
❝マグカップのハンドルは、果たして本当に左側なのか?❞
という原点に立ち返って、常に考え続けています。
・・・いや、もっと他に考えることあるだろう!!
(担当業務のこととか、担当業務のこととか、たんとうgy・・・以下略)
というツッコミをされそうなので、
さて、今日も真面目にお仕事に取り組みます!💪
今日は何の日?🤔PART7
本日3月10日(月)は『砂糖の日』
【チェック💡砂糖の日とは】
砂糖に関係する団体から構成される「お砂糖❝真❞時代」推進協議会によって、
2014年に制定された。
日付は「さ(3)とう(10)」の語呂合わせに由来しており、同じく11月30日も
「いい(11)さ(3)とう(0)」と読めるため、「砂糖の日」となっている。
11月30日は、「いい砂糖の日」として、砂糖のさまざまな効能をアピールし、
3月10日は、東日本大震災の前日ということで「長期保存可能なエネルギー源」という
防災面での砂糖の効用を発信する記念日としているそうです。
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砂糖、といえば(?)
先日、友人とのご飯🍚で、偶々「カンパンと氷砂糖」の話が出て・・・
「あの氷砂糖は、色付きで作れないのか」という流れになりました。
色々議論していて、最終どうなのか分からなくて調べてみたところ、
結論的には、「色を付けることは可能だが、透明感のある氷砂糖はできない」らしいですね。
元々、氷砂糖そのものが、ショ糖(砂糖の主成分)の大きな一つの結晶であり、
不純物がなく純度の高い砂糖。
そこに、色素のような不純物を混ぜ込むことは、根本的に矛盾しているから。
砂糖に色素を混ぜて加熱して融かし、冷やし固めれば近いものができるけれど、
結晶にならず❝色付き氷砂糖に似て非なるもの❞、行き着くところは飴になる、ということ。
・・・なるほど🤔(メモメモ📝)
偶々出たにしては、なかなか面白い話でした。
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ちなみに、カンパンの中に入っている「氷砂糖🧊」(金平糖🌟入りもあります)
何故一緒に入っているのか、その理由はご存知でしょうか。
主な理由としては、
その1🧊:口や喉の渇きを潤す
氷砂糖(金平糖)によって唾液の分泌を促し、水分の少ないカンパンを食べやすくする。
非常時には水が手に入りにくいことも考えられるため、氷砂糖を舐めることにより
唾液で口内が潤い、ウイルスなどの感染予防効果も期待できる。
その2🧊:疲労回復
氷砂糖の原料である砂糖は、摂取するとすぐ、ブドウ糖と果糖に分解され血中に
取り込まれ、エネルギーとなることによって疲労回復効果を発揮する。
避難生活や体力を消耗する復旧作業時には、脳をはじめとする主要臓器へ速やかに
エネルギーを届けられる砂糖がより優れていると言われている。
その3🧊:心身の癒し
砂糖は、気持ちを落ち着かせる働きをするセロトニンや、ストレスを和らげて
心身をリラックスさせる働きをするβ-エンドルフィンといった神経伝達物質の
産生を促す。
それゆえ、氷砂糖などの甘いものは、災害時や非日常下での緊張や不安をほぐし、
精神を安定させる効用が期待される。
ということが挙げられます。
・・・ほうほう、 なるほど🤔(再度メモメモ📝)
物事には、常に二面性がある👥🌗
物事には、常に二面性がある。
光と影。
表と裏。
外と内。
一方だけを眺めていては、見えなくなるものがある。
一方だけに囚われていては、たどり着けないことがある。
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或る人の言葉。
最近、この言葉をよく噛みしめている気がします。
多くの人が経験しているであろうと思いますが、
仕事をしていると、❝多角的な視点❞が必要となることがよくあります。
効率よく合理的に業務をこなすため。
素早く円滑に仕事を進めるため。
内外様々な人間関係を良好に保つため。
理由や事情は様々あれど、 多角的な視点があるからこそ、
物事も人との関係も上手く行く、ということは多いでしょう。
ただ、現実的には、常にあらゆる方向から見る、というのは、
時間的にも、物理的にも難しく、制約があるかもしれません。
また、常に色々な側面を考えながら、というのは心理的にもしんどいことでしょう。
だから、行き詰まったとき、悩んだときだけ、
ほんの少し、違う手を、異なる道を、選んでもいいのかもしれませんね😊
