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壁、のその先に待つもの。
あなたが乗り越えた、その高い壁は、
いつか、あなたを護る強固な砦となる。
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これもネットで見つけた、心に響く言葉。
人生は、常に平坦な道ばかりではありません。
その道の途中には、いくつもの山があり、いくつもの谷があります。
道なき道を歩いて行かなければならないときもあります。
橋のない川や、対岸が見えないほど広い海を、
泳いで渡らなければならないときもあります。
時には、真正面から高い壁にぶつかってしまうこともあります。
一見して、乗り越えられそうにもない、高い高い壁。
そんな壁を、どうやって越えていくのか。
到底、無理ではないのか。
最初は、そう思うかもしれません。
けれど。
やがて、苦労しながら、泣きながら、傷だらけになりながら、
それでも、どうにかこうにか越えたとき、
達成感や心の平穏を、手に入れることができます。
同時に。
経験値や剛勇さをも、手に入れることができます。
それこそが、壁が砦に変わるということの意味。
難攻不落だった高く厚い壁が、自分自身を護る強固な砦となるのです。
川は知っている💡
川は知っています。
急がずとも、いつかはそこに辿り着ける、ということを。
(【クマのプーさん】著者アラン・アレクサンダー・ミルンの言葉)
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川のように、ただ悠然とそこに在れば、
いつかは必ず目的地に辿り着ける。
それを知っていれば、慌てることはない。
流れに身を任せて、ゆっくり、ゆっくり進めばいい。
けれど、人は生き急ぐもの。
いつ辿り着くかも分からないからなるべく早く、と目的地に向けて。
そもそも在るかも分からない、その目的地を目指して。
現代人は、日々何かと忙しい。
何に追われているのか、何に追われているのかさえも分からないまま、
忙しい日々を送っています。
でも、たまには、立ち止まることも、休むことも必要です。
いつも走り続けていては、息が切れてしまうから。
常に走り続けていては、見失ってしまうものもあるから。
仕事も同じ。
多くの人にとって、仕事は、大事なもの。
生きていくために必要だったり、生きる理由そのものだったり。
そして、仕事においては、明確な❝目的地❞が必要なこともあるかもしれません。
ただ・・・
それは、どうしても走って目指さなければならないものでしょうか?
長い人生、仕事とともに生きる時間も長いものです。
時々は、ふっと力を抜いて、息を抜いて、 ゆっくり歩いていきましょう。
❝目的地❞なんてガチガチに決めてしまわずに、ゆるゆる進んでいきましょう。
そうすれば、いつか必ず、本当の意味での❝目的地❞に辿り着けるのです。
絶望と希望
絶望のとなりに
だれかがそっと 腰かけた
絶望はとなりの ひとにきいた
「あなたは いったい だれですか」
となりの ひとは
ほほえんだ
「私の名前は 希望です」
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冒頭の詩は、『アンパンマン』の作者である、やなせたかし氏の作品。
絶望と希望。
二つは、表裏一体ともいえるもの。
希望を失って。
もはや絶望しかない、と思うこともあるかもしれません。
希望をなくして、
あとには絶望しか残らない、と考えることもあるかもしれません。
けれど。
表と裏の、絶望と希望。
希望を失ってその先に、絶望が現れたとしても。
その絶望もまた、いつか消えゆくもの。
絶望の先にはまた、希望がやって来るのです。
それは、表と裏の関係だからこそ。
今日、絶望の淵に立たされても、
明日、希望の糸を掴めるのです。
今日、絶望の淵に立ったとしても、
明日、希望の扉に変わるのです。
扉の先は、天国か地獄か🤔
天国に通じる扉と、地獄に通じる扉があり、それぞれの扉の前には門番が立っている。
先へ進むには、どちらかの門番に尋ねなければいけませんが、質問できるのは一度だけ。
片方の門番は常に嘘をつき、もう片方の門番は常に本当のことを言う。
※それぞれの門番は、どちらの扉が天国または地獄へ通じているか知っている。
さて、ただ一度の質問で、天国への扉を見つけるには、
いったい、どのような質問をすればよいか。
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ちょっと趣向を変えて・・・本日は、謎かけ。
二人の門番の問題。
割と有名なもので、門番の代わりにスフィンクスとピラミッドだったり、
扉ではなく枝分かれの道だったりと、ディティールが異なるものもありますが、
基本的な考え方は同じものですね。
さて、答えは、どうでしょうか。
答えのパターンとしては色々ありますが、もっとも簡単なものとしては、
『あなたの後ろが天国に通じている扉か?と訊かれたら、はいと答えるか?』
仮に、左の扉、右の扉として、
左の扉=天国(嘘つき番人)⇒「はい」と答える。
右の扉=地獄(正直な番人)⇒「いいえ」と答える。
または、
左の扉=地獄(嘘つき番人)⇒「いいえ」と答える。
右の扉=天国(正直な番人)⇒「はい」と答える。
以上のことから、
「いいえ」と答えた番人がいない方の扉
もしくは、
「はい」と答えた番人がいる方の扉
を選べば正解。
こういうのは、良い頭の体操になりますね🤔
人生の変わり目には、助けが現れる🙌
人生の変わり目って、ちゃんと手を差し伸べる人がいるんだなっていうのは
感じている。
色々迷って分からなくなっている人も、差し伸べられた手に気づくくらいの、
世の中と向き合う気持ちは忘れないでいて欲しい。
絶対に、光っている手があるのよ。
それをつかむ勇気は、常に持っていて欲しい。
(マツコ・デラックス氏の言葉)
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この言葉は、自身の実体験としても思うこと。
人生の変わり目、というほど大袈裟でなくても、日々の中で、
『迷ったとき、悩んだとき、しんどいとき、苦しいとき』
そんなときに、タイミング良く、手を差し伸べてくれる人に出会います。
❝その人❞はなぜか、自分の人生にふっと現れて、そっと手を差し伸べてくれます🤲
そして、悩みや問題が解決すると、
❝その人❞はなぜかまた、自分の人生からふっと居なくなります。
もちろん、ご縁があって、遠い未来に再び出会った人もいますが、
その多くは❝一期一会❞を体現するかのように、二度と巡り会えないままです。
けれど、❝その人❞達がいたからこそ、
あの時の自分に答えが出せたり、自分の人生が大きく変わったりして、
そして、今の自分がここに在るのだと思っています。
それが、❝光っている手を取る❞ということなのかもしれません。
常々、こちらでも書いていると思いますが、私は❝ご縁❞なるものを大事にしています。
仕事であれ、プライベートであれ、ご縁があってこそ成り立つもの。
ご縁があるから、日々生きていけるし、お仕事をすることもできます。
❞その人❞がいたから、悩んでもいつか笑えるし、苦しくてもその先も走り続けられます。
だから、これからも、
❝光っている手❞を取り続けて、そのご縁を大事にしていきたいと思います。