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2025-03-31 08:30:00

壁、のその先に待つもの。

あなたが乗り越えた、その高い壁は、

いつか、あなたを護る強固な砦となる。

 

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これもネットで見つけた、心に響く言葉。

 

 

人生は、常に平坦な道ばかりではありません。

その道の途中には、いくつもの山があり、いくつもの谷があります。

道なき道を歩いて行かなければならないときもあります。

橋のない川や、対岸が見えないほど広い海を、

泳いで渡らなければならないときもあります。

時には、真正面から高い壁にぶつかってしまうこともあります。

 

 

一見して、乗り越えられそうにもない、高い高い壁。

そんな壁を、どうやって越えていくのか。

到底、無理ではないのか。

最初は、そう思うかもしれません。

 

けれど。

やがて、苦労しながら、泣きながら、傷だらけになりながら、

それでも、どうにかこうにか越えたとき、

達成感や心の平穏を、手に入れることができます。

同時に。

経験値や剛勇さをも、手に入れることができます。

 

それこそが、壁が砦に変わるということの意味。

難攻不落だった高く厚い壁が、自分自身を護る強固な砦となるのです。

 

2025-03-28 09:00:00

川は知っている💡

川は知っています。

急がずとも、いつかはそこに辿り着ける、ということを。

        (【クマのプーさん】著者アラン・アレクサンダー・ミルンの言葉)

 

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川のように、ただ悠然とそこに在れば、

いつかは必ず目的地に辿り着ける。

それを知っていれば、慌てることはない。

流れに身を任せて、ゆっくり、ゆっくり進めばいい。

けれど、人は生き急ぐもの。

いつ辿り着くかも分からないからなるべく早く、と目的地に向けて。

そもそも在るかも分からない、その目的地を目指して。

 

現代人は、日々何かと忙しい。

何に追われているのか、何に追われているのかさえも分からないまま、

忙しい日々を送っています。

でも、たまには、立ち止まることも、休むことも必要です。

いつも走り続けていては、息が切れてしまうから。

常に走り続けていては、見失ってしまうものもあるから。

 

仕事も同じ。

 多くの人にとって、仕事は、大事なもの。

生きていくために必要だったり、生きる理由そのものだったり。

そして、仕事においては、明確な❝目的地❞が必要なこともあるかもしれません。

ただ・・・

それは、どうしても走って目指さなければならないものでしょうか?

 

長い人生、仕事とともに生きる時間も長いものです。 

時々は、ふっと力を抜いて、息を抜いて、 ゆっくり歩いていきましょう。

❝目的地❞なんてガチガチに決めてしまわずに、ゆるゆる進んでいきましょう。

そうすれば、いつか必ず、本当の意味での❝目的地❞に辿り着けるのです。

 

2025-03-26 09:00:00

絶望と希望

絶望のとなりに

だれかがそっと 腰かけた

絶望はとなりの ひとにきいた

「あなたは いったい だれですか」

となりの ひとは 

ほほえんだ

「私の名前は 希望です」

 

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冒頭の詩は、『アンパンマン』の作者である、やなせたかし氏の作品。

 

絶望と希望。

二つは、表裏一体ともいえるもの。

 

希望を失って。

もはや絶望しかない、と思うこともあるかもしれません。

希望をなくして、

あとには絶望しか残らない、と考えることもあるかもしれません。

 

けれど。

表と裏の、絶望と希望。

希望を失ってその先に、絶望が現れたとしても。

その絶望もまた、いつか消えゆくもの。

絶望の先にはまた、希望がやって来るのです。

 

それは、表と裏の関係だからこそ。

 

今日、絶望の淵に立たされても、

明日、希望の糸を掴めるのです。

 

今日、絶望の淵に立ったとしても、

明日、希望の扉に変わるのです。

 

2025-03-24 08:30:00

扉の先は、天国か地獄か🤔

天国に通じる扉と、地獄に通じる扉があり、それぞれの扉の前には門番が立っている。

先へ進むには、どちらかの門番に尋ねなければいけませんが、質問できるのは一度だけ。

片方の門番は常に嘘をつき、もう片方の門番は常に本当のことを言う。

※それぞれの門番は、どちらの扉が天国または地獄へ通じているか知っている。

さて、ただ一度の質問で、天国への扉を見つけるには、

いったい、どのような質問をすればよいか。

 

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ちょっと趣向を変えて・・・本日は、謎かけ。

二人の門番の問題。

割と有名なもので、門番の代わりにスフィンクスとピラミッドだったり、

扉ではなく枝分かれの道だったりと、ディティールが異なるものもありますが、

基本的な考え方は同じものですね。

 

 

さて、答えは、どうでしょうか。

 

答えのパターンとしては色々ありますが、もっとも簡単なものとしては、

『あなたの後ろが天国に通じている扉か?と訊かれたら、はいと答えるか?』

 

仮に、左の扉、右の扉として、

左の扉=天国(嘘つき番人)⇒「はい」と答える。

右の扉=地獄(正直な番人)⇒「いいえ」と答える。

または、

左の扉=地獄(嘘つき番人)⇒「いいえ」と答える。

右の扉=天国(正直な番人)⇒「はい」と答える。

 

以上のことから、

「いいえ」と答えた番人がいない方の扉

もしくは、

「はい」と答えた番人がいる方の扉

を選べば正解。

 

こういうのは、良い頭の体操になりますね🤔

 

2025-03-21 08:30:00

人生の変わり目には、助けが現れる🙌

人生の変わり目って、ちゃんと手を差し伸べる人がいるんだなっていうのは

感じている。

色々迷って分からなくなっている人も、差し伸べられた手に気づくくらいの、

世の中と向き合う気持ちは忘れないでいて欲しい。

絶対に、光っている手があるのよ。

それをつかむ勇気は、常に持っていて欲しい。

                         (マツコ・デラックス氏の言葉)

 

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この言葉は、自身の実体験としても思うこと。 

人生の変わり目、というほど大袈裟でなくても、日々の中で、

『迷ったとき、悩んだとき、しんどいとき、苦しいとき』

そんなときに、タイミング良く、手を差し伸べてくれる人に出会います。

 

❝その人❞はなぜか、自分の人生にふっと現れて、そっと手を差し伸べてくれます🤲

そして、悩みや問題が解決すると、

❝その人❞はなぜかまた、自分の人生からふっと居なくなります。

もちろん、ご縁があって、遠い未来に再び出会った人もいますが、

その多くは❝一期一会❞を体現するかのように、二度と巡り会えないままです。

けれど、❝その人❞達がいたからこそ、

あの時の自分に答えが出せたり、自分の人生が大きく変わったりして、

そして、今の自分がここに在るのだと思っています。

それが、❝光っている手を取る❞ということなのかもしれません。

 

常々、こちらでも書いていると思いますが、私は❝ご縁❞なるものを大事にしています。

仕事であれ、プライベートであれ、ご縁があってこそ成り立つもの。

ご縁があるから、日々生きていけるし、お仕事をすることもできます。

❞その人❞がいたから、悩んでもいつか笑えるし、苦しくてもその先も走り続けられます。

だから、これからも、

❝光っている手❞を取り続けて、そのご縁を大事にしていきたいと思います。

 

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