私について
こんにちは。瑠璃羽(るりゅう)です。
色々な雑談や私の体験談をお話ししながら、お客様自身の心の中の気付きがあれば、それが真理(スピリチュアル)と理解できた時の感動、それがこれからのあなたの第一歩となるように。お時間の許す限り、お話しをさせていただきます。
さて、あなたのお悩みをお聞かせしていただく前に、まずは私のことをお話させてください。
物心ついた頃には、神社の神様たちと遊んでいました。神社には、大きな神様や小さい神様や狐さんがいて、本当に楽しかったです。今でも神社に行と童心に返ってしまってそこの神様と遊んでいます。神社やお寺で楽しく遊んでいると、時々そうしたモノの判る神主さんや御住職さんから、「神社やお寺のお守りさんを連れて行かないで。」と、言われる事があったので、今は神社やお寺でバイバイしてきますが、今度は神社やお寺の神様が、私を家に帰してくれなくてナビで『自宅』と操作すると、何度やっても行った先の神社やお寺に案内されて帰宅できないことが度々です。
そんなこんなで、大学は神道か仏教と思っていましたが、父の大反対でならばと、一番人間くさいマスコミ広報課のある専門学校へ。
社会人になってからも、必然の出会いで数々の霊能力者と言われる人に会い、その方々から「あなたは行をした方が良い」と、口々に言われました。
しかし、その当時は、仕事が忙しかったり、結婚したばかりで気持が向かずそのままにしておいたのですが、不妊治療中にみつかった子宮ガンが再発したことで、「私とは何か?私がこの世に残せる私の証しは何か?」と、一人福島で滝に浸かる日々の中、「世界中の子供たちが、たった一夜でいい、飢も無く、苦しみも、悲しみもない夜を」と、祈る中で書いた小説『風の白猋』が、全国出版になり、国立図書館に納められることになり、私の夢は叶ったのでした。
一人、滝行をしている内に、福島で仏像を彫る仏師さんに出会い、福島を巡る阿闍梨を御緑をいただき、本格的な滝行と一晩で五十kmの白虎隊供養行脚に参加させていただきました。
真夜中の滝行は、台風一過で満天の星の中。赤々と燃える松明の火の粉が滝壺に消える中、それまで私を囲んでいたゴーゴーと鳴る滝の音も、私をサポートして下さるための人々の念仏の声が、ふっと消えた時、私の体は宙にあって、点には満天の星。足下には橙色の火の粉が水面に灯っては、閑かに沈んで行く。
その灯火は、家の灯りにも見て人の営の温もりを感じながら、火の粉の一粉一粉が、儚く美しい人の命に見えました。
行脚では、行脚の助に持った杖にすがる霊を払いながら、「幽霊のくせに、飛べるくせに、自分で歩け。」と、霊たちに声を掛けて歩き、餓鬼の分まで飯を食い、地下足袋の中はつぶれた豆で血だらけでした。その夜は、晶の流星群で街路灯の無い山里の道で空を見上げ、幾筋もの流れ星にそれぞれの願を込めたのでした。山の稜線に細く菩薩様の目のような細い上弦の月が出た。
人の怨み、妬み、悲しみ・・・そういう思いも見つめて下さる仏の姿がそこにあったと感じました。
それが、今の私の始まりです。
神獣と呼べるモノは、私の眷属です。
お祓いのご依頼の時は、あらかじめお祓いすべきモノを逃さないように、または、ご依頼主様を逃さないように、龍や鳳凰を前もって飛ばしています。だって、私も命はおしいので、感じやすい方はおゆるし下さい。
また、私の回りには、恒に龍等の眷属がいます。幼いお子様だと、騒ぎ出したり寝たりします。
今の私にできること。
悪霊祓い、人の心の闇祓い 家の中に良気を入れる それらのことをふまえて、少し未来を明るい方向へ導くお手伝い
その手段として、オーラ診断、家相診断、お部屋診断、宇宙の真理に基づくアドバイスをさせていただきながら、一人一人のできる事を探すお手伝いをさせていただきます。
お帰りなられる時の皆様の笑顔が見たいのでそのために私に出来るだけのことをしたいと常に思っています。
私の所に相談に来た人は沢山いらっしゃいますが、来られずにいる人も沢山おられます。
出会いはいつも必然です。ここで出会えた事に感謝します。ありがとうございます。



