鎮静内視鏡

当院では、安全性に配慮した鎮静管理のもとで内視鏡検査を行っています。
呼吸・血圧・酸素濃度をモニタリングしながら検査を行い、回復室で十分に休んでいただける体制を整えています。
「検査のつらさを減らすこと」と「正確な観察」の両立を重視しています。

9割以上の方が鎮静下の拡大内視鏡検査を受けられており、検査は眠っている間に終了します。

(2002年からの集計で鎮静内視鏡はのべ5万件以上を安全に施行しております。)

 

1%プロポフォールを使用します。

このお薬は静脈麻酔に広く使われているお薬です。

寝ていただく時間は5分から10分間(大腸検査の場合は3分から15分)程度です。

目覚めの良いお薬ですので、検査後1時間程度休んでいただいた後にご帰宅いただけます。

(鎮静薬の影響が完全に消失するまでは自動車の運転等の危険を伴う機械の操作ができません。)

 

検査は全例予約制ですので希望の方は遠慮なく電話で連絡をお願いします。

023-641-4166 月火木金 8:00-17:00  水土 8:00-12:00

 厚生労働大臣の定める特定療養費に係る”予約に基づく診療に関する基準”により、3,000円の追加料金をいただいております。

 

コロナ流行時から中止していた、胃・大腸内視鏡の同日検査を再開しました。寝ている間に胃カメラに続いて大腸カメラを行います。

 十分な鎮静が必要なため同日検査時はレミマゾラム(アネレム)を使用します。覚醒後の運転に関する研究がまだ不十分なため、レミマゾラムに関しては終日運転等の危険を伴う機械の操作が禁止になります。

 

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