地域とともに歩む - JR瀬田駅拠点のピアノ調律専門店
1988年より瀬田で調律をはじめました。
ヤマハピアノテクニカルアカデミー卒業後、ピアノ調律師としての第一歩を瀬田で歩みだしました。
早いもので、35年以上のキャリアを有するベテランです。
ここ最近、ご自宅の調律にお伺いしていたお客様が
ショパンコンクール予備予選や
エリザベート王妃国産コンクールセミファイナルで
活躍されている姿を拝見して、
ピアノ調律師として、感慨深いものがあります。

久末航さんご紹介
以前、ピアノ調律を担当していた滋賀県大津市出身の久末航さんが、エリザベート王妃国際音楽コンクールピアノ部門のファイナルに出場し、見事2位に選ばれました。これは日本人としては1987年の若林顕さん以来の快挙であり、最高順位タイです。今後、世界的な活躍はもちろんのこと、地元滋賀県の音楽文化発展にも大きく貢献されることを期待しています。
ヤマハグランドピアノを弾かれていた時に調律を担当することになった理由
突然のお電話から
元々担当されていた調律師の方が体調不良で当日キャンセルとなり、以前所属していた楽器店に電話が入りました。たまたま私の予定が空いていたので、キャンセル当日にもかかわらず調律にお伺いしたところ、気に入っていただき、継続的に調律を担当するようになりました。(ピアノを他メーカーに買い換えされるまでの間)
調律のお好みは?
しっかりとしたタッチで豊かな音色で演奏されるため、オーソドックスな調律を心がけていました。
印象的なエピソード (進学先の音楽教師の先生から聞いたお話)
久末さんは、高校の音楽祭のピアノ伴奏も気軽に引き受けてくれるので、とても助かっています。しかも、初見でどんな曲でも弾くので驚いています。進学先の高校の音楽室のピアノ調律を担当していた際に、先生からこのエピソードをお聞きしました。

辻本莉果子さんご紹介
以前、ピアノ調律を担当していた辻本莉果子さんが、フレデリック・ショパン国際ピアノ・コンクール予備予選に出場されました。東京藝術大学卒業後、現在はケルン音楽舞踊大学に在籍されています。
NEW 調律を担当することになった理由?
ヤマハグランドピアノの購入をきっかけに
以前所属していた楽器店でヤマハグランドピアノを購入されたのを機に、調律を担当させていただきました。
調律のお好みは?
ピアノの音色や弾き心地に対して、明確なイメージをお持ちでした。ですので、毎回調律とタッチ調整をしっかり時間をかけて実施させていただきました。
印象的なエピソード
買い替えでご購入いただいたヤマハグランドピアノです。買い替え前の楽器で、担当の調律師の方が“整音”をされた結果、その音色がお好みではなかったエピソードをお知らせいただいたので、ハンマーの針入れは一切行わずに、ご要望に応えられるように心がけていました。
ピアノ調律師として育てていただいた地元“瀬田”への感謝の気持ちを込めて
瀬田・瀬田東・瀬田北・瀬田南・青山・上田上学区のお住まいの方限定で
調律代金を3,000円割引いたします。
調律のご依頼をお待ちしております。
