お知らせ
春の陽気がただよう昼下がり、ギャラリーゼロへお邪魔しました。
階段をのぼり、展示スペースに入ると、赤エベレストの大きな写真パネルが正面奥から飛び込んできます。
「ここのディテール(質感・細部)がよく出てるでしょう?」
「海底の隆起によって出来た際、山頂部の地層とここから下の地層は構造が違うんだよ。なので赤光の色合いもわずかに違うんだ。」
棚谷さんがエベレストをどれだけ大事に思っているかを感じられる時間でした。
ギャラリー会場に棚谷さんがいる時はぜひお声がけください。エベレストでの滞在エピソードは必聴ですよ。撮影時以外の苦労話も楽しかったです。
棚谷彰写真展 「ヒマラヤの風」
2022年3月18日(金)~4月5日(火) ※3/23・30(水)休館
10:00~18:00 ギャラリーゼロ(中区袋町1-1-3F)
ニコンカレッジ松尾純先生より春の写真レッスンの案内が届きました。
中級クラスや撮影実習が多い松尾先生ですが、このたびはカメラをはじめて手に取った、初心者さん向けの教室が出来ました!
▶ 公式HPはこちらをクリック
私見ですが、最初に習う先生は大事です!
思い描いたように写真を撮るためには、絞りや露出を学ぶ必要があり、算数的というかパズル的な要素を身に付けなくてはなりません。
シャッターを切る前に混乱してしまって苦手意識を持つ方もいると思います。
でも、まず大事にしてほしいのは「写真をたのしく撮るキモチ」です。
「楽しい」と思う気持ちが「知る」という行動の原動力になるのではないかと。
松尾先生のレッスンでは最低限のコツを座学で学び、その後すぐ実践するというスタイルなのではじめましてさんが写真を楽しむにはもってこいだと思います。
定員に限りがありますので興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。
WEB・FAXからお申込みいただけます。
▶ 他にも講座あります ニコンカレッジ4月~6月講座広島校一覧
講師 松尾純
1976年広島生まれ。
女子美術大学デザイン科卒。19歳の頃から一眼レフを持って世界を旅する。
50以上の国と地域での撮影経験を持ち、チベット文化圏を最も得意なフィールドとする。
5,000mを超えるヒマラヤ山脈など、世界各地の辺境で暮らす人々を写し続ける。
近年は本や雑誌への執筆、取材撮影、講師、写真展など広島を拠点に活動中。
フジフィルム・フォトコレクション
日本写真史をつくった101人ー「私の1枚」ー
日本写真文化を支え続けてきた富士フィルム株式会社が2014年に創立80周年を記念して創設した写真コレクションです。写真が未知なる視覚体験として幕末に伝来してから現在に至るまで、日本では優れた写真家が数多く誕生しました。明治、大正、昭和、平成と国内外で高い評価を受けた日本人写真家を中心とした記録的価値の高い作品をご紹介します。
(パンフレットより一部抜粋)
開催期間 2022年3月12日(土)~5月8日(日)
開催場所 尾道市立美術館
入 場 料 おとな/800円 高校・大学生/550円 中学生以下/無料
※70歳以上、各種手帳提示により無料
関連行事 講演会「フジフィルム・フォトコレクションを通してみた日本写真史」
2022年3月12日(土)14時~15時 講師 飯沢耕太郎(写真評論家)
定員 50名
ギャラリートーク (展示解説)
2022年3月27日(日)、4月17日(日) 14時~14時45分
ガイド 尾道市立美術館 学芸員 定員 20名
こどもと大人の鑑賞会
2022年3月20日(日)、5月5日(木祝) 14時~15時
対象 中学生以下
詳細につきましては美術館ホームページ・パンフレットをご確認ください
尾道市立美術館 公式ホームページ (onomichi-museum.jp)

















