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国府宮はだか祭り
先日愛知の稲沢市にある国府宮で行われたはだか祭。
今回は3回目の参加となりました😄
当日は雨の心配もありましたが、曇り空の間から日差しが少し差す天候。
少し安心したところ外へ出るとものすごい強い風が吹いており最後まで完走出来るかスタート前から不安でした。
まずは奉納する笹の木に祈念された「なおい布」をくくりつけ、まとめ上げて奉納準備は完了。
次はさらしでふんどしを順番に巻いていきます。
待っている間に身につける布や紐を編んで着飾る準備も整えていきます。。
これは身につけて奉納をすることで御利益が生まれるとされ、お守りのような役目をするため時間の許す限りたくさん持てるようみんな必死に編んでいました。
残りの時間でお昼ご飯を食べて準備万端。
スタート位置までバスで移動して他の地域の会とぶつからないように順番を待ちながら待機します。
いよいよ順番が来てスタートです。まずは、近くの公園まで歩きいよいよ鳥居がある大通りに入りました。
500メートルくらいありましたが、平日開催にもかかわらず両沿道には多くの観客の姿がありました。
はだか祭の人気を実感しました。
そして鳥居まで来るといよいよ最後の見せ場がやってきます。
先に到着していた裸男達と一緒に奉納をお祝いするかのように盛り上がりは最高潮。
楼門までの長い道のりを左右へ練り歩きます。
体力の限界に近づいてきましたが最後の力を振り絞って無事奉納を終えました😊
最初は不安でしたが、努め上げることが出来て良かったです。
しかし、奉納した途端に急に寒さが身体を襲います(笑)
急いでバスに戻り帰りは温泉で身体をリフレッシュ♨
奇祭と言われるはだか祭ですが、いろんな経験を代々伝えたりする機会としてとても有意義だなと思いました。
このようなお祭りやイベントが形は変わっても続いて行くことの大切さを実感しました。
興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか😄
