2026/10/05 18:00
野坂先生より研究指導をいただきました!
10月2日(金)、Edith Cowan Universityの野坂和則教授をお招きし、成田研究室の研究指導・発表会を行いました。
当日は、大学院生・研究室メンバー7名が、それぞれ取り組んでいる研究について発表しました。
発表後には、野坂先生より研究内容や研究方法、今後の研究の進め方についてご指導いただきました。
当日の発表者および演題は以下のとおりです。
- 山崎 美織さん
「思春期特発性側弯症における運動習慣との関連」 - 千葉 好人さん
「腰椎椎間板ヘルニア手術適応例における静的立位時足底圧分布の特徴」 - 山崎 愛美さん
「産前産後リハビリテーション外来初診患者における主訴の実態」 - 金田 怜さん
「成人から高齢者スイマーにおける競泳パフォーマンスと身体特性の関連」 - 井関 航さん
「Suppressive Effects of a Novel Physical Therapy Protocol on Vertebral Collapse Progression and Lumbar Lordosis in Osteoporotic Vertebral Fractures: A Prospective Intervention Study」
(骨粗鬆症性椎体骨折に対する新規理学療法プロトコルの椎体圧潰抑制効果と腰椎前弯角への影響:前向き介入研究) - 杉山 弘樹さん
「FAI患者の股関節骨形態の違いがスクワット動作に与える影響」 - 小泉 連さん
「Lactiplantibacillus plantarum 22A-3摂取が伸張性筋収縮による遅発性筋肉痛および機能低下に及ぼす影響」
それぞれの発表に対して、研究の着眼点や研究デザイン、結果の解釈など、さまざまな視点から貴重なご意見・ご助言をいただきました。
研究内容を改めて整理するとともに、今後さらに検討すべき課題を明確にする大変有意義な機会となりました。
今回いただいたご指導を今後の研究活動や修士論文作成に活かし、研究室一同、引き続き研究に取り組んでいきます!













