2025/11/03 19:00

第36回臨床スポーツ医学会学術集会にて学術発表を行いました!

2025年11月2日(日)〜11月3日(月)に幕張メッセで開催された

第36回臨床スポーツ医学会学術集会において、成田研究室から成田崇矢先生と田中聡子さんが登壇されました。

【シンポジウム17「スポーツ復帰を目指した腰痛疾患の治療戦略」】

演題名:「後方要素由来の腰痛について」

同セッションでは、成田先生以外の登壇者はすべて医師の先生方であり、理学療法士として唯一の登壇となりました。

臨床現場での豊富な経験をもとに、腰痛の発生機序や治療戦略について、理学療法士の視点から発表されました。

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【一般演題(口述)】

演題名:「産後のHead up ,Draw in運動が腹直筋間距離に与える影響」

成田研究室の田中聡子さんが一般演題として発表されました。

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今回、同じ会場で2名が登壇し、研究室として大変意義のある発表となりました。

今後も、研究と臨床を通じて学びを深め、理学療法の発展に貢献できるよう努めてまいります。

2025/11/01 18:30

第15回 最小侵襲脊椎治療学会(MIST)にて成田先生が発表されました!

2025年10月30日(木)〜11月1日(土)に第15回 最小侵襲脊椎治療学会(MIST)が開催されました。

本学会のシンポジウム7「脊椎外科のエコー:頚部背部痛、腰痛」において、成田崇矢先生が登壇されました。

演題名は「筋肉痛モデルによる徒手介入効果の超音波による検証」

脊椎外科医の先生方が多く集まる学会の中で、理学療法士として唯一の発表者として登壇されました。

理学療法士の専門的視点から、筋肉痛モデルを対象とした徒手介入の効果をエコー画像で検証した本研究は、多くの参加者から注目を集めました。

今後も医師から信頼される理学療法士を目指し、研究と臨床の両面から挑戦を続けていきます。

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