INFORMATION
2022 / 06 / 08 11:18
小規模事業者持続化補助金について
皆さんは、補助金を活用された事はありますか?
当社もコロナ以前は、補助金の事を考えたことがなかったのですが、周りからの「活用しないと、もったいないよ」との声をいただき、活用することができました。
当社は補助金申請、完了報告まで自社スタッフで行い、実際にいくつかの補助金を活用させていただきました。
社内で使う工事機材が最新にグレードアップされ、より品質の良いものを提供できるようになったと自負しております。
その体験をもとに、他の事業者さんにも補助金申請をおススメしたこともあります。
特におススメなのが、下記の小規模事業者持続化補助金です。
看板の製作費用でも、ご利用いただくことが可能です。
もし、補助金の申請に悩んでいらっしゃる場合は、お気軽に相談してくださいね。
小規模事業者持続化補助金とは?
正社員が5名以下(製造業は20名以下)の中小企業・個人事業主が申請できる国の補助金です。
看板、店舗改装、ホームページ制作、パンフレット制作を含む宣伝・広告費が対象となります。
補助率は2/3、最大で50万円の補助金がもらえます。
販路開拓の取組に要する経費の一部を支援してくれる補助金です。
補助金は返済不要です。商工会・商工会議所の会員でなくても申請できます。
公募期間(2022/6/6現在最終は)
第11回:2023年2月下旬
まだまだ間に合います。
- 新商品を陳列するための棚の購入【機械装置等費】
- 新たな販促用チラシの作成、送付【広報費】
- 新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイト
での広告)【広報費】
- 新たな販促品の調達、配布【広報費】
- ネット販売システムの構築【広報費】
- 国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加
【展示会出展費】
- 新商品の開発【開発費】
- 新商品の開発にあたって必要な図書の購入【資料購入費】
- 新たな販促用チラシのポスティング【雑役務費】
- 商品PRイベント会場借上【借料】
- ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、
助言【専門家謝金】
- 新商品開発に伴う成分分析の依頼【委託費】
- 小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修【外注費】

