お知らせ
有限会社 鷹觜建築 常務
鷹觜 薫 副部長 (男性/38歳)
----美郷町商工会青年部 部員紹介インタビュー 第三回は、青年部副部長である鷹觜薫さんにお話を伺います。よろしくお願いいたします。
鷹觜薫副部長(以下、鷹觜):どうぞ、よろしくお願いいたします!
----では、初めに鷹觜さんが現在の事業に従事することとなったキッカケ、経緯を伺わせてください。
鷹觜:高校とテクノスクールで建築について学び、そこから今の会社に入社し、様々な経験を経て、現在は現場での作業を担っています。
----現場の最前線で仕事されているのですね!様々な苦労などあるのではないですか?
鷹觜:現場によって、立地環境やお客様の求めるものが違うため、自分の経験や知識だけでうまくいくことはなかなかありません。現場作業の先輩方から教わることもありますし、 過去の現場作業で経験したことが他の現場作業で活かせることがありますので、日々の仕事で学んだことを活かさなければ、様々な現場に対応することが出来ません。
----ただ仕事をこなすだけでなく、一つ一つの仕事から経験や知識を身につけなければ対応できないということですね!事業を行う上での理念、考え方などはありますか?
鷹觜:「常に謙虚な気持ちでお客様の求めるものを提供する」ように心がけています。建築の仕事には絶対的な正解はありません。今ある状況でお客様が求めるものを最大限実現するにはどうしたらいいのか、経験や知識、情報から導き出さなければいけません。もちろん、技術も必要になりますので、日々勉強と捉えて仕事に臨んでいます。
----大変努力家ですね!お客様のために出来るだけいいものを届けたいという気持ちがひしひしと伝わってきました!最後になりますが、鷹觜さんにとって青年部とはどういった存在でしょうか?
鷹觜:様々な業種の人が集まるので、自分にはない考え方と触れることが出来る場所だと思います。年の近い人たちが、祭り等のイベントや講習会等の勉強の場に集まるからこそ、事業に参加すること自体だけでなく、ともに活動する仲間から学ぶこともたくさんあります。いろんな人が集まるからこそ、話し合って出来ることもあると感じることが多いです。時には、困難に直面することもありますが、乗り越えたときの達成感は大きいです。
----青年部の活動の醍醐味が伝わってきました。それでは、これにてインタビューを終わらせていただきたいと思います。本日は、お忙しい中対応して頂き、ありがとうございました。
鷹觜:こちらこそ、ありがとうございました!
新型コロナウイルス感染症拡大により大きな影響を受けた地域特産品の製造・販売を中心とする県内小規模事業者等の販路拡大を応援するミニ物産展を開催します!美郷町特産品のほか、北秋田市鷹巣「ル・デセール」や八郎潟町「畠栄のあんごま餅」、にかほ市「松永菓子舗のどら焼き」など全県の各商工会青年部が推奨する地域特産品が一堂に会します!県内特産品が集結する貴重な機会ですので、ぜひお越しください!
日時/11月8日(日)午前10時~午後4時
会場/道の駅 美郷(仙北郡美郷町金沢字下舘124)
株式会社 千畑衛生社 代表取締役
有限会社 田澤商事 取締役
田澤 直子 副部長 (女性/32歳)
----美郷町商工会青年部 部員紹介インタビュー 第二回は、青年部 副部長である田澤直子さんにお話を伺います。よろしくお願いいたします。
田澤直子副部長(以下、田澤):はい、よろしくお願いします!
----では、初めに田澤さんが現在の事業に従事することとなったキッカケ、経緯を教えてください。
田澤:東京の服飾専門学校を卒業後、そのままアパレル販売員として就職していましたが、母の持病の悪化を機に帰郷し、事業の継承を前提に主にガソリンスタンドを経営する有限会社 田澤商事の取締役に就任しました。
----お母様のお元気な姿をよく拝見させていただいております。(笑)その甲斐もあってお元気なのではと思います。
経営に携わる日々の中で、重点的に取り組んだこと、重視したことなどがありましたら
教えてください。
田澤:東京で働いていた時に感じたことを基に、福利厚生の充実に取り組みました。
勤務態度に応じたベースアップ、シフト勤務制の導入、講習会や資格取得の援助などですね。それに従業員の方も応えて下さり、作業効率の向上だけでなく、お客様への接客対応の向上にもつながりました。
----福利厚生の充実が結果的にサービスの質的向上につながったということですね。経験してきたことが経営に役立った場面などありましたら教えてください。
田澤:そうですね。高校での学科が商業科で、簿記やパソコン資格(エクセル・ワード)取得等を通し、経営に関わる数字の見方やデータ管理について学びました。
そういった経験も、会社の経理手続きや会社運営のとりまとめに役立っているかなと思います。
----経営に携わる下地は出来ていて、事業の運営に対する意欲もあったということですね。今後、新しいことにチャレンジする展望はありますか?
田澤:具体的なことは全く決まっていないのですが、妹が栄養士であることと、祖母が飲食店を営んでいることから、そちらを承継して飲食関係の事業も始めてみたいと思っています。その時には、美郷町の食材も採用できたら素敵だなと考えています。
多様な業種にチャレンジされており、事業のリスクヘッジの観点からも素晴らしいこと
だと思います。今後の益々のご活躍を楽しみにしております。
最後になりますが、田澤さんにとって青年部とはどういった存在でしょうか?
田澤:弊社のガソリンスタンドなのですが、得意先の方や地元の方が仕事の合間の時間にお話をしに来てくれたり、車両周りのちょっとしたトラブルの相談に来てくださったりと、「地域の憩いの場」となっています。団らんはもちろんですが、生活や事業についての情報交換も行われていて、抱える思いや悩みなどを相談しあえる場所でもあります。
青年部もまさにそんな集まりだと思います。
それこそ多種多様な事業者や承継予定者がいますし、交流事業によって他県の方とも交流する機会があります。イベント運営も行うので会社運営の参考にもなります。とにかく、情報、人脈、そして刺激の宝庫だと思います。
----それで楽しいというのですから、加入しなければ損ですよね!
----失礼しました。(笑)
田澤:私のように女性の部員もいますので!!
女性の方でもあまり構えないで検討していただければ嬉しいです。
----女性の部員も増えてもっと盛り上がるといいですね。
居心地と有意義の両方を兼ね備えた会であることが良く伝わってきました。
それでは、これにてインタビューを終わらせていただきたいと思います。
本日は、お忙しい中対応して頂き、ありがとうございました。
田澤:こちらこそ、ありがとうございました!
株式会社 arms 代表取締役
株式会社 環境ホームサービス 取締役
株式会社 グリーンジョイ(前 有限会社 グリーンツー) 取締役
藤岡 広美 部長 (男性/37歳)
----美郷町商工会青年部 部員紹介インタビュー 初回は、青年部長である藤岡広美さんにお話を伺います。よろしくお願いいたします。
藤岡広美部長(以下、藤岡):どうぞ、よろしくお願いいたします!
----では、初めに藤岡さんが現在の事業に従事することとなったキッカケ、経緯を伺わせてください。
藤岡:高校卒業と同時に父が代表取締役を務める有限会社 高橋造園土木に入社し、その後に取締役に就任しました。その一方で庭のリフォームや公園管理等を請け負う有限会社グリーンツーの代表取締役に就任しました。こういった職歴の中で、現場や事務の仕事の経験、様々な資格を取得し、人脈を広げた中で「家に関することをすべて私たちがカバーし、お客様に提供できたら」との想いを強く持つようになり、主に解体工事を取り扱う株式会社 arms 、空き家リフォームを取り扱う株式会社 環境ホームサービスの起業、経営に携わって参りました。
----すごい行動意欲ですね。(笑) 相当な努力やご苦労もあったのではないですか?
藤岡:様々なアドバイスや経験談、資金的な援助をしてくださり、手に負えないことを引き受けてくださる方々とたくさん出会うことができたことが、今の自分がある一番大きい要素だと思っています。
それと、子供の頃から「やりたいことをやらせる」という教育方針で育てられたので、「やりたいことを形になるまでやる」というスタンスを育めたというのもあると思いますね。
もちろん、たくさんの失敗もしましたが、恵まれた環境のおかげで頑張れたと思います。
----これまでに出会った方、ご両親に感謝ですね。
「やりたいことを形になるまでやる」というスタンスのお話が出ましたが、事業を行う上での理念、考え方などはありますか?
藤岡:「人は、損得じゃなく、楽しいと思える場所に集まる」と思っています。事業も同じ理屈で、面白い、盛り上がる提案をできる事業に人が集まるのではないでしょうか?
そこで、集まった皆さんがWin-Winとなる結果が得られれば、やっぱりそれが一番良いことなのだと思っています。そうして、信頼関係というものが、深く、広く構築されていくことになると思います。
これまでに「やりたいこと」をいくつも実現してきたと思いますが、これからの展望などはありますか?
藤岡:秋田県全体に言えることですが、人口減少の問題がとても重要な問題だと思いますし、その解決に微力ながら貢献できればと思っています。
藤岡:現状が、人口が減少し空き家が増加しているという状態です。そこで、空き家リフォームや不動産を取り扱う、弊社(環境ホームサービス)にてお力添えをさせていただき、IターンやUターンを希望する方の移住を支援し、その方々から「地元の私たちでは気付かない秋田県の魅力」を発信していただく。
そして、その魅力に共感する方々がコミュニティを形成し、移住の波紋が広がっていく…そんな良いサイクルを作り上げていければいいなと思っています。
----人口減少、過疎化に対する一つの答えなのではと思います。藤岡さんの事業だからこそ構想、実行できる素晴らしい案だと思います。今後の益々のご活躍を楽しみにしていきたいと思います。
最後になりますが、藤岡さんにとって青年部とはどういった存在でしょうか?
藤岡:先ほど、「様々なアドバイス、経験談、支援、自分ではできないことを引き受けてくれる方々とたくさん出会うことができたことで今の自分がある」ということを言いましたが、まさに青年部がそういった人脈を形成できる社交場であると思っています。性別や年代に関係なく、「事業者」というその道のスペシャリストの方々が集まる場です。もっと言えば、青年部員が所属する別のコミュニティへの扉も開けます。
こういった堅苦しい理由抜きでも、和気藹々とした会ですのでお気軽に参加を考えていただければと思いますね。
----しっかりまとめていただき、ありがとうございました!(笑)
事業面でもプライベート面でもメリットの多い会であることが良く伝わってきました。
それでは、これにてインタビューを終わらせていただきたいと思います。
本日は、お忙しい中対応して頂き、ありがとうございました。
藤岡:こちらこそ、ありがとうございました!
7月3日に美郷町総合体育館リリオス周辺のクリーンアップ運動(ごみ拾い)を実施しました。
毎年、美郷フェスタ内商工市にて出店していることもあり、一昨年の六郷カーブミラー清掃、昨年のラベンダー園のクリーンアップ運動に引き続き行いました。
クリーンアップ運動終了後は、情報交換会ということで今後の青年部事業や自分たちの事業について活発に意見交換しました!











