お知らせ

2021-06-29 09:00:00

 


株式会社 秋田食産 生産部長

 

佐藤 雄大 副部長 (男性/31歳)

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----美郷町商工会青年部 部員紹介インタビュー 第六回は、副部長である佐藤雄大さんにお話を伺います。よろしくお願いいたします。

 

佐藤雄大常任委員(以下、佐藤):どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

----では、初めに佐藤さんが現在の事業に従事することとなったキッカケ、経緯を伺わせてください。

 

佐藤:もともとは銀行員として勤務していましたが、平成26年に父が農業をやりたいという気持ちで起業した株式会社秋田食産に開業時からのスタッフとして就き、そこから生産部長として事業に従事しています。

 

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----新規事業に携わった形だったのですね、事業内容について簡単に教えてください。

 

佐藤:もともと、大根を育成し、いぶりがっこを作る事から始まりました。いぶりがっこの製造・販売がメインの会社となっていますが、父の農業をやりたいという気持ちがあり、最近ではバナナやパパイヤ等といった熱帯作物の栽培・販売に力を入れています。

 

----熱帯作物の栽培を行われているのですね。秋田県のような雪国で、栽培を始めたとのことでなにかきっかけがあったのですか?

 

佐藤:日本国内でも熱帯作物の栽培がおこなわれていると聞き、3ヶ月岡山にてバナナ栽培の研修に参加し、育て方について学びました。岡山と秋田でも栽培環境に違いがあったり、農家の間でも考え方に違いがあったりするので、実際に栽培しているときに問題が発生した際には、バナナ農家に相談したり、自分で調べたりすることで一つ一つの問題に対応して、経験して学ぶことが多いです。

 

----興味を行動につなげ、実際栽培まで行う行動力はこちらも見習いたいです。事業を行う上での理念、考え方などはありますか?

 

佐藤:接する人だれとでも仲良くするようにしています。銀行で窓口業務に従事していた時、不特定多数の人と接する機会があり、一期一会の中で仲良くなることが大切だと感じました。これからどんなつながりを持つことになるか分からないからこそ1つ1つの出会いを大切にしようと思って、接するように心がけています。

 

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----話しやすさは大切ですよね。こちらも話しやすい接し方を心掛けていきたいと思います。 開業から生産部長として事業に携われていますが、これからの展望などはありますか?

 

佐藤:先程話しましたバナナの栽培や販売について、さらに拡大させていきたいと考えています。特に販路拡大を目標として、県外への出荷や観光などで来てもらった人の手に取ってもらえるように検討中です。

 

----前途多難な熱帯作物の栽培とそれらを販売にどうつなげるかといった前例のないことに取り組むのは、困難の連続だと思いますが、応援しております。 最後になりますが、佐藤さんにとって青年部とはどういった存在でしょうか?

 

佐藤:経営に携わっているという意味で立場が近く、年齢も近いので、互いの境遇が分かるからこそ話しやすい場所だと思います。それだけでなく、ラベンダーまつりや美郷フェスタといった美郷町の事業に関わるという、個人では携わる機会の少ない貴重な経験が出来る場所でもあります。  経営者として学ぶことも多く、特に事業承継については実際に経験した人も多いので、経験者の話を聞くことが出来ます。事業承継でお困りの方にはぜひ参加してもらいたいと思います。事業承継してからも、経営者としての悩みを相談しやすい場なのでお気軽に参加してもらえればと思います。

 

----しっかりまとめていただき、ありがとうございます。  それでは、これにてインタビューを終わらせていただきたいと思います。本日は、お忙しい中対応して頂き、ありがとうございました。

 

佐藤:こちらこそ、ありがとうございました!

 

 

 

2021-06-21 09:30:00
カーブミラー清掃を実施しました。

6月18日に六郷地区の商店街を中心にカーブミラー清掃を実施しました。 6月10日が「商工会の日」ということで、毎年”絆”感謝運動として実施している活動の一環で行っています。 部員11人で3グループに分かれて、カーブミラーをピカピカにすることが出来ました。 青年部総会以来初めての部員が集まっての行事ということで、協力し合いながら実施し、情報共有を行う姿が見られました。

 

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