📘過去の日記
2025 / 01 / 03 12:00
奈良県『天河大辨財天社』参拝の続き…⑤
そして最後に向かったのは、天河神社から車で18分ほどの所にある 『ごろごろ茶屋/ごろごろ水採水場』

こちらで汲む事ができる『ごろごろ水』は、環境省の「名水百選」に選ばれた湧水で、全国の湧水の中でも9番目に高地にあるため水温も10.4℃と大変冷たい水です。

『大峰山』といえば、ユネスコ世界遺産にも認定された修験道山岳信仰の聖地
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その登山道入口というだけあって道中には無数多くの石碑などが立ち並び、その景色と凛とした空気感は異空間に迷い込んだような不思議な感覚でした。
ちなみにこちらの水は、スピリチュアル界で有名な“桜井識子さん“が書かれた『あなたにいま必要な神様が見つかる本』という著書の中で、
「日本中数々の霊水や聖水を飲んできた中で、どれが一番かと言われれば、間違いなく“ごろごろ水“だ。」と紹介されているそうです。
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「ごろごろ水採水場」では、駐車料金500円を払えば、各駐車場スペースに1つずつある蛇口から湧水が汲み放題!
とのことでしたが、この日はお正月で休業…

諦めて帰ろうとしましたが、駐車場から少し上にある湧水場所に気付き、無事お水取りをさせて頂く事が出来ましたっ𓂃 𓈒𓏸
2025 / 01 / 03 11:00
奈良県『天河大辨財天社』参拝の続き…④
天河神社の参拝で私が今回一番感動したパワースポットは、鳥居から道を挟んだ真向かいにある『来迎院(らいごういん)』の境内
真言宗醍醐派の寺院で、元々は天河神社の境内奥に七堂伽藍の塔頭(たっちゅう)の一つとして建てられていた物が火事によりこちらに再建されたそうで、
本堂の隣には“弘法大師 空海“がお手植えしたとされる、県下最大樹齢1200年を超える“銀杏の木“があり、その圧倒される生命力に涙…


こちらの境内には『ゼロ磁場』ポイントと呼ばれる場所がありますが、この日の私は御神木の向かって右側から後ろ辺りが 一番強く感じました。
「神様に呼ばれないと辿り着けない…」などと言われている天河神社ですが、神社を訪れるのに特別な資格や条件なんて必要なく、きっと自分が「行きたい!」と思ったときが上がらせて頂くタイミング

こうして初詣に出掛けられる全ての人が、来年も参拝できる“今の幸せ“が続きますように…
そして全ての国民が何不自由なく安心して暮らせる日が、一日も早く来ますように…
2025 / 01 / 03 10:30
2025 / 01 / 03 10:00
2025 / 01 / 03 09:30
奈良県『天河大辨財天社』参拝の続き…①
天河神社の参拝時に立ち寄りたいのが、徒歩10分ぐらいの所にある『鎮魂殿(ちんこんでん)』
神が降臨する日本最古の磐境(いわさか)とされる『高倉山』を御神体とする御社は、禊殿(みそぎでん)とも呼ばれ、通常は神職さんが鎮魂行法(ちんこんぎょうほう)などの神事で使用されているそうです。

天ノ川の清流の美しさと、御神体“高倉山“の圧倒される迫力に感動しましたっ


