📘過去の日記
2025 / 01 / 17 10:00
土ってスゴイよね…。🍂🪱
「今度の日曜日に『不二阿祖山大神宮』で御神体を授けて頂くんですよ。
」というお客さんが来院され、
「何それ!私も遠目からでも見てみたいっ
」という事で、日曜日の早朝から富士吉田市にある不二阿祖山大神宮まで行ってきました。


その御神体授与(?)だけかと思いきや、この日は『新年祭』の儀式も行われ、県内外から大勢の参拝者の皆さんが詰め掛けていました。
能登半島災害支援など熱心に取り組まれている祭主様からのお話の中で…
『そうそう、石や砂と“土“は違うんですよ。
落ち葉や生き物の死骸などが 微生物によって長い年月を掛けて分解された物が“土“です。

“土“は先に亡くなった“命の積み重ね“によって出来ています。
太陽も水も必要ですが、この世を生きるの生き物は“土”が無ければ生存することが出来ないのです…
私たちはその“命“の上で生きています。』
サラッと話されたその言葉を聞き、
大地への感謝が溢れ 泣き崩れそうなほど感動しました…
ちなみに“土“は、主に 粘土と砂、そして動植物の遺体が分解変質されたものが混ざって出来上がります。

まず、岩が風化して砂と粘土になるには、数千年から数万年かかります。
死んだ動植物は数年経つと微生物に分解され、ほとんどが二酸化炭素に戻ってしまうので、実際に土になるのはごく数パーセント 𓏲𓇢
𓂅
日本で1cmの厚みの土ができるには平均100年、1mの土ができるのには1万年かかりますが、
人間が土を耕すと、10年で1cmくらい平気でなくなってしまうとか…
私たちは毎日他の動植物の“命“をいただいて生きています。



一概には言えませんが、“命“の入っていないものは人を元気にはしてくれないと感じています…


仕事があり最後までは居られませんでしたが、
改めて今日も私を生かしてくれる“命“に感謝したいと思います。
2025 / 01 / 16 10:00
身延富士川準倫理法人会・経営者モーニングセミナー📝
先日のキック会に『身延富士川準倫理法人会』の会長さんと専任幹事さんが参加され

せっかくのご縁なので、毎週水曜日に開催される『倫理法人会・経営者モーニングセミナー』に非会員ながら参加させて頂きました。
いつもなら布団の中で爆睡中の朝5時前に起床
満月の美しい月明かりを眺めながら 開催場所の富士川町商工会へ…


まだ夜が明けない暗がりの中、ガラス張りで外まで煌々と明るく熱気を感じる会場 


「ちょっと私には間違いかしら?
」と感じつつ、せっかく来たので恐る恐る向かうと、太陽のように明るい会長さんと専任幹事さんが迎え入れてくれました。

簡単な自己紹介をさせて頂いて、いざモーニングセミナースタート

司会進行役さんの気合いの入った挨拶にドギマギしながら、先ずは起立して“倫理法人会の歌”をキョロキョロしながら一緒に合唱 


以前務めていた某大手建設会社の朝礼で、軍隊のように毎朝“鬼十則“を声を張り上げ復唱していた記憶を懐かしく思い出しながら、
“万人幸福の栞”なる教本を皆さんと一緒に輪読。
この日の会員スピーチでは、
長年に渡る付け届けでは 心を動かす事が出来なかった相手が、損得勘定なく自ら10年続けていた善行から、相手の心を開き願いが叶うまでの体験を語られ、朝から感動で涙腺が…
ウルウル
講話では、
身延町倫理法人会の歴史から、経営者としての苦労や、自分が蒔いた種は 必ず自分が刈り取る事になる因果応報と“倫理“の大切さなど、『正しく生きる』ことの学びになりました。
◎今週の実践テーマ
『亡き家族や祖先に、朝夕のあいさつ(感謝と誓い)をる』
「今日も張り切って行こう!
」と思える、とても気持ちの良い一日のスタートでしたっ

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この日の栞輪読
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十五 『信ずれば成り、憂えれば崩れる』(信成万事)より…
信ずるという事は、事実そうであるから、それと信ずるのではない。 そうであることは信ずるも何もない、もうすでにそうである。ほんとうに信ずれば、そうなるのであり、必ず信じた通りにさせるのである。
『信ずるが故に神あり」とは、この事をいう。言ずる所に神が現われ、仏がまします。故に、「信は力なり」と言う。
決心の強いか弱いかによって、仕事の成否がきまるが、決心ということは、今までなかった事を、こうしようと信念を定めることである。
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2025 / 01 / 15 10:00
2025 / 01 / 14 19:30
